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【第7話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第七話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

更新が遅くなってごめんなさい。忙しかったのと、少々飽きた、うーん忙しかったんです。。。

イゼルローン攻略です。シェーンコップの数ある見せ場のうちの最初のものですね。シェーンコップは同盟側を裏切るのではないかと疑われているようですが、ヤン提督は信頼しています。シェーンコップもまたその信頼に応えようとしているようです。

ラーケン少佐として帝国軍に接触するシェーンコップ。イゼルローン要塞を無力化する方法があるといい、情報一刻も早く司令官の元へ取り次ぐようせかします。同盟側の目的はイゼルローン要塞の中央指令室を制圧すること。あれやこれや嘘をついて、少しずつ指令室へと近づいていきます。ボディチェックがありますが、これもクリア。ちょー怪しいアタッシュケースはスルーなんだ(笑)IDが認識できないというちょーちょー怪しい事態になっても、余裕で嘘をつき通します。そしてイラチな司令官のおかげで難を逃れます。

まんまと指令室に乗り込んだシェーンコップたち。素性を明かしてローゼンリッターが華麗に立ち回る中、シュトックハウゼンは呆然棒立ですんなり人質に(笑)ゼッフル粒子を指令室にまき散らしてローゼンリッターが優位にたちます。シュトックハウゼンは名誉ある死を選ぶかと思いきや、降伏し、イゼルローンを明け渡します。しかしまだ油断できません。遊軍として出撃していたゼークトをどうにかしないといけません。ヤン提督は要塞に入り、ゼークトに降伏を勧告しますが、こちらは名誉ある死を選ぶ人だったみたいです。旧作ではかなり怒っていたヤン提督ですが、新作では淡々とした様子です。

話の最後にルビンスキーが登場します。両脇のヒゲ・・・!悪い奴感はガンガンに出てますね。本当に悪い奴ですから。

【口コミ/評判】漫画カルチャー学園に通っていました

2017年に漫画カルチャー学園に通っていました。
・・・過去形ですが、その時のことをご参考までに描きたいと思います。

結論から言うと・・・ものすごくよかったです!
私にはとても合っていました。

手軽に漫画技法を学びたい!

出産を機に漫画家を目指しだした私ですが、ある程度描き進めていくと限界を感じます。特に建物が描けない・・・パースってなに?本を買ってみてもよくわからない、動画を見てもピンとこない。。。そこで習いに行こうと思い立ちました。でも調べてみると週に〇コマあってお月謝数十万円・・・なんて感じで、お金も時間もない私にはとても手が届きませんでした。

デッサン教室でもいいかな~と当初の目的からズレ始めた時に、見つけたのが漫画カルチャー学園でした。名前がちょっと怪しい・・・(笑)とも思いましたが、近くに教室があることが発覚。フットワークの軽さには自信がある私は体験コースをサクッと申し込み。前納制なので先に2490円振り込み、指定された会場に向かいます。

体験コースで入会を即決意

会場について先生にご挨拶。アンケートに記入をお願いされます。詳しくは忘れましたが、教室に来た目的とか、好きな漫画は?とかそんなアンケートでした。アンケートを描いている間にも生徒さんがぞくぞくと教室に入っていきます。教室によって違うとは思いますが、私の通っていた教室では女性が多く、年齢は20代~40代って感じでしょうか。つまりアラサー女の私にとってはとても居心地のいい空間でした。

アンケートの記入が終わったら、先生とお話しします。私は漫画家になりたい!けれど仕事も育児もあるんです。。。とありのまま話しました。漫画家はそんな甘くないわー!と苦笑されるかと思ったのですが、そんなことはまっっったくなかったです。とても真剣に、親身に聞いて下さる先生でした(涙)もうその時点でかなり心を鷲掴みにされたんですけどね。夢の話なんて、夫にしか話していなかったので(しかも第一声は無理じゃね?だったし)。こんな正面から受け止めてもらえるなんて、って感動しました。

そして漫画家でもある先生の原稿を見せていただいて、また衝撃が!とても綺麗で私好みの絵を描かれる先生だったのです。これはもう付いていくしかない。そう思い入会をその場で決めました。次回にネームを見ていただくお約束をして、そのあとは暇だったので、持ち込んだコピー用紙にひたすら絵を描いて時間を潰していました。最後にクロッキーも体験させてもらいました。人前で絵を描くなんて何年ぶりかしら、と久々に心ときめくひとときでした。

即入会を決めた、私のようなケースはまれなので参考にならないですね。すみません。入会を勧められるってことはないです。入会しないと教室からださねーぞ!なんて雰囲気じゃ全然ありませんのでご安心を。そして体験コース→入会の方が、お値段的にお得でした。(どのくらいお得だったかは忘れました。)それと先生との相性って大事なので、検討されている方は体験コースからをおすすめします。

その後は?

教室ではどのように過ごすかというと、ぶっちゃけ自由です。漫画のネームを描く人、液タブを持ち込んで原稿している人、模写をしている人・・・等々自由です。私の場合漫画を描き上げる!を目標していたので、まずはネームを見ていただいて、指摘いただいたところを直して、下絵して、ペン入れしてって感じでした。各工程で悩んでいるところ、描き方のわからないところを先生に伺うって感じです。先生が教壇に立って講義するっていう流れではないです。教室をまわる先生を呼び止めて質問したり、前で作業している先生に挙手して教えてもらったり・・・引っ込み思案の方はちょっと合わないかもしれません。私はお値段分質問しなければという精神でズカズカ聞いていたので、とても合っていました。

なんでも答えてくださいます。セリフが不自然じゃないかとか、髪の毛上手く描けないとか、当初の目的だった建物の描き方、パースってなに?まで丁寧に教えてくださいました。特にパースは目の前で定規を使って教えてくださったので、理解することが出来ました。そして最後にクロッキー(教室により違うかもしれませんが)。これもいい勉強になりました。用事があってお休みしたいっていうときも事前に事務局にメールすれば、簡単に振替できます。お金を無駄にすることなく安心です。

どうして通うのを辞めたのか

あれです。復職が決まったからです。決して嫌になったからとかではありません。娘はまだ小さいし、仕事のない日は一緒にいたいって思ったので休会しています。娘が大きくなったら&仕事&家事育児の生活に慣れて、余裕が出てきたらまた通いたいと思っています(やっぱり独学だと描かなくなるので)。あ、でも先生が変わっていたらどうかな・・・

まずは体験コースを!

入会を悩んでいる方はまずは体験コースをお試しください。先生や教室との相性を見て入会を決めるといいと思います。悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

【口コミ】マークアリーフ歴5年です

マークアリーフのデイリーエッセンシャルゲルクリスタルを5年使っています

独身時代はそれなりにお肌に気を使い、お金、時間をかけてケアしていました。特にアルビオンのラインを使っていた時は、お金が掛かった、掛かった。でも使用感がとても好きで(においもよかった)手間もかかりましたが、苦ではありませんでした。化粧水の前に乳液をくるくるとコットンで肌に塗りこむんです。お手入れしている感がまたよかった。

デイリーエッセンシャルゲルクリスタルのメリット/デメリット

しかし結婚してから、夜は夕食を作ったり洗濯したりで時間が無くなり、オールインワンゲルを使うように。@コスメで評判が良かった「マークアリーフ」の「デイリーエッセンシャルゲルクリスタル」を購入。・・・店頭で売っていなくて試せないというのがとても心配でしたが、届いて使用してみるとなかなかいい感じでした。メリットとデメリットをまとめました。

<メリット>

・のびがいい

・のびがいいので、朝&夜使っても1個で3ヶ月くらいもつ、コスパよし

・匂いは柑橘系でほのかに香り、きつくない

・あっさりしたテクスチャだけど、保湿力がある

・すぐに浸透し、ベタつかない

・朝これを塗った後、ファンデを塗っても分離しない(影響しない)

<デメリット>

・通販でしか購入できない

・定期購入じゃないとお得じゃない

・定期購入は在庫管理が難しい(使い切らないうちにどんどん届いて洗面所にたまっていく)

・ステマといわれている

・知名度のない会社

デメリットは購入方法(とちょっとマイナスイメージがある)くらいですね。これが薬局とかで売ってくれれば本当に文句がないほど、私にはあっている商品でした。

ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXに浮気

この商品の旧版に浮気しました。マークアリーフにちょっと飽きたというのと定期購入が面倒だということで。でも旧版のアクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXは匂いが気になって、私にはあいませんでした。でも保湿力があり、よくのびるのでコスパはいいです。結局マークアリーフに戻ることに。

賢い定期購入方法&休会/停止方法

1カ月に1個の定期購入でどんどん在庫がたまるマークアリーフちゃん。しかも昼間は仕事で留守が多く、夜も残業があったりして、宅急便の不在票でまた届けてもらうことも恐縮で面倒でした。そんな時に登場したのが、まとめて3個(2個もあり)届けてくれる定期購入です。3個あればしばらくは持ちます。3個同時の定期購入を申し込み、届いたらすぐに停止すればいいのです。これだったら最大3個の在庫で済みます。

現在2年お休み中

出産、育児休暇があったためお肌のケアがますますさぼり気味になり、1日マークアリーフをつけないという日もザラにあったため、現在約2年、定期購入をお休みしています。でも再開しませんか?等のメール、電話、お手紙が来ることは一切なくとても快適です。デイリーエッセンシャルゲルクリスタルのようなあっさり対応が私にあっていたようです(なんちゃって)。これからも使用する予定です。でもちょっぴり飽きてきたので最近は馬油も一緒につけるようになりました(妊娠線予防のために使っていましたが、大量に余っていたので・・・)。最近知ったのですが、馬油は一緒に塗ったものの成分を肌へ浸透させる力があるらしく、ますますしっとりするようになった気がします。



この馬油のいいところはプッシュ式ということです。密封されているため酸化の進みが遅くなります。のびもいいのでコスパよし!

あーでもアルビオンの乳液のいい匂いも懐かしいなあ・・・1本5000円の乳液は今となってはもう手が届きませんが。

【第6話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

ついにイゼルローン攻略ですね!盛り上がるところなんで楽しみです!

13艦隊立ち上げに伴い、人員収集にいそしむヤンとキャゼルヌ(なんかまだこのキャゼルヌに慣れないでいる自分がいる・・・)そして13艦隊の御三家、フィッシャー、パトリチェフ、ムライが登場です!旧作との比較になり恐縮ですが・・・

フィッシャー→ほぼまんま

パトリチェフ→ワイルドイガグリ、声低くて親しみ感がない(涙)

ムライ→ごつい(笑)髪の外ハネはシトレに引き継いだのか!

一番衝撃を受けたのはムライですが、同時になんかアリな感じで、意外と好きです(笑)頑固そうな感じもしますし。

その後、フレデリカが登場!声がめっちゃ可愛い!「ひとりの女の子に絶対的な~」のセリフは前作ではうっとり、な感じで話していましたが、新作では大人びて、冷静な印象です。

食堂でヤンの悪口を言っているところをビュコックが一括。一瞬フィッシャーだと思った(笑)ひょろっとして大物感がちょっとないですね。

いよいよシェーンコップが登場です。旧作とは違い、ヤンとフレデリカが車でわざわざ会いに行きます。会いに行った先は基地のようなところ。ローゼンリッターの練習場?マッチョ集団に場違いな2人、シェーンコップへの面会を求めます。緊急な要件ならアポ取ればいいのに(笑)困っているところに馴れ馴れしく話しかける&触るマッチョにフレデリカがキレて背負い投げします。副官頼りになるな!ローゼンリッター弱っ!そこへ止めに入ったのがシェーンコップです。まさかの黒タンクトップ姿で登場!こ、こ、こ、声が若いぃ!フレデリカに投げられたのは演技みたいです。ローゼンリッターの名誉のため、わざわざセリフにします(笑)ていうか、ブルームハルトが髭面のおっさんでショック!旧作のはつらつとした感じを予想していたので、これも裏切られました。ムライとかぶるなぁ(笑)

軍服を着て、ヤンの話を聞くシェーンコップ。シェーンコップは腕っぷしが強いながらも、頭がよくて人情派でかなり好きなキャラです。時折ヤン提督さえも返答に困るような冗談(本人は本気)を言うところもいいですね。話を戻して。皮肉を言いながらもシャーンコップはヤンに協力してくれるみたいです。これでイゼルローン要塞攻略の役者はそろった。

イゼルローンにはオーベルシュタインが!喋り方が旧作を意識している気がします。もうそろそろラインハルトと合流かな。

最後のラーケン少佐は実は!?次の話はローゼンリッターのアクションが見られるかな?楽しみです!

【GU】オンライン購入品を店舗で返品しました

GUがアツい!

GUがアツいです(笑)はじめは部屋着としてカップ付きカットソーを買ったり、ソックスを買ったりしてたんですが、そのうちスカート(フレアミディスカートギンガムNR)を買ったら、これがシワにもならずとても良くて…!アイロンいらずで着られるっていうのは、私的にとてもポイントが高いです。プチプラだけどデザインも素材もよくて(モノによりますが)、ブランド力もある。どんどんハマっていき、今ではGUアプリを落として、ほぼ毎日チェックしています。

1万円分クーポンをGET!

ゴールデンウィーク中に店舗で1つでも商品を買うと、オンラインショッピングで使用できる1万円分クーポン(1000円×10枚、5000円以上で1枚使用できる)が入手できるとのことで、さっそくGETしました。5000円分、欲しいものが見つかったら使おうと毎日アプリをチェックする日々。ウィンドウショッピング好きの私にとっては至福の時間でした。GUは毎週月曜日に新商品が入荷され、金曜日にセールになることが多いので、月曜日と金曜日にはとてもわくわくしていました。軽いGU中毒です。そしてGUの戦略にまんまとのっています。

そしてついにクーポンを使う時が!GUのセールがはじまって、狙っていた商品が値下がったこともあり、いろいろ欲しかった商品5000円分購入しました!クーポンのおかげで1000円引きになり、送料も無料になってほくほく。商品が届くのを心待ちにしていました。

返品したい・・・!

商品が届き、意気揚々とダンボールを開けました。ほぼ店舗で試着を済ませていたので、イメージ通り。しかし1着だけ試着せずにレビューの高評価をうのみにして適当に購入したスカートがありました。ううーん、これは・・・似合わない!実際の色味がイメージと違ううえ、微妙にゆるい。やっぱり購入前の試着は必須だな、と思った瞬間でした。メルカリユーザーの私はメルカリで売ることも検討しましたが、だいぶ損するし・・・なくなく返品することにしました。返品といったら送料は自己負担になったり、先方に送る手間があったり、マイナスなイメージでしたが、GUのサイトを検索すると、なんとオンラインで購入した商品を店舗で返品できるサービスがあるらしい!送料もかからなくてよさそう。さっそく店舗で返品することにしました。

返品方法は?

サイトには「商品パッケージ、タグはそのままで」という文言があったので、とりあえず商品をたたんで、入っていたビニール袋に戻し、明細書(返品カード付)を持って店舗に向かいました。店員さんに返品の旨を伝えると、有人レジに通されました。そこで店員さんはビニール袋から商品を出し、タグと明細書を見比べて確認します。ビニール袋いらなかったかな?店員さんは「今回の注文で購入した他の商品分も(レジで)打ち直し、返品する商品のお値段分お返しします」と説明してくれました。私はクレジットで購入したのですが、返金は現金でもいいですか、と聞かれたので大丈夫ですとお返事しました。

返品カードはその場で記入でOK

店員さんからお時間かかりますが、よろしいでしょうかと断りがありました。それも大丈夫です、と答えましたが、返品作業かなり大変そうで(複雑そうで)10分ほどかかりました。レジで10分ってかなり長く感じます。でも店員さんも一生懸命返品作業をしてくださっているのでただただ待ちました。約10分後、手続きが完了したようで最後に返品カードへの記入をお願いされました。名前、数量、返品理由を書くだけなのですぐに終わります。打ちなおしたレシートと現金をいただき、おしまい。正直クーポン分のお値段は返されないかな~とも思っていたのですが、商品の値段まるまる返してくださいました。いや~神です。そして次からはちゃんと試着します。ありがとうございました。

感想・・・

かなり便利な店舗返品ですが、かなり時間がかかるうえ、あまりに返品・交換を繰り返していると返品・交換を受け付けないとお問い合わせのページに書いてあったので、慎重にオンラインでは購入していこうと思いました。返品・交換の際はGUのお問い合わせページをよくご確認ください。

【第5話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第五話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第五話感想

ついにユリアン登場!公式の学生ユリアンは幼く見えましたが、声は旧作っぽく大人っぽいですね。お家がきっちりきれいにお洒落になっています。新作では素直に式典に参加するヤン提督。玄関を出たところで庭の水やり機の水を思いっきりかぶります。これはわかりやすい伏線ですね。

式典ではトリューニヒトがエラソーに演説しています。旧作よりも小物感がありますね(笑)演説時の身振り手振りが安っぽいです。演説が盛り上がり、皆が起立するところを完全無視して座り続けたヤン提督。めっちゃ目立ちます。カッコよく言い訳しますが、怒られます。トリューニヒトはさほど気にしていない様子。続けてトリューニヒトが気持ちよく演説しているところにジェシカが詰め寄ります。「あなたは今どこにいますか?」刺さりますね。ジェシカの演説の方がよっぽど胸に刺さります。戦争を賛美する政治家は、兵士を危険なところに駆り立てて、自分と自分の家族は安全なところにいるという。その対極がラインハルトかな。旧作では式典に参加せず、テレビから式典の様子を見ていたヤン提督ですが、新作では式典に参加しているので、ジェシカが捕まる寸前に手を引いて助けます。カッコいいです。その後、車で会場を後にしますが、憂国騎士団(?)のトラック(装甲車?)に追いかけられます。カーチェイスです。自動運転を手動運転に切り替えて、なんとかカッコよく切り抜けます。その後なんかしらんお洒落なカフェ的なところでジェシカを慰めるヤン・・・

・・・なんか

・・・なんかヤン提督がただのカッコイイ人です(泣)

いいんです。それはそれで。ヤン提督のディ・ノイエ・テーゼです。私はどんくさいヤン提督の方が好みですが。

場面は変わって、家に帰ってユリアンと夕食を取るヤン提督。そこへ憂国騎士団がいきなり家庭訪問です。家にジェシカはいません。家庭訪問の理由はどうやらヤン提督が式典の際に起立しなかったから!決してジェシカの件ではありません。旧作と大きく異なるところですね。新作の憂国騎士団はフェミニストなのか?明らかにジェシカのほうがトリューニヒトを侮辱しているんですが。そうこうしているうちに、いきなり爆弾を家の中にぶっこんできます。過激です。なのに庭の水にびびって逃げます・・・それでいいのか憂国騎士団!!!全っ然こわい集団に見えません。旧作のジェシカを襲う憂国騎士団はトラウマものだったんですが(ん~♪ん~♪のところ)

その後、いきなりシトレに呼ばれるヤン提督。新設された第十三艦隊の司令官に任命されます。真面目な話をしている2人ですが、シトレの後ろ髪が気になってしまう・・・ムライがちょっとはいっているのか・・・?次回はイゼルローン攻略(前編)です。シェーンコップが出てくるかな。どうか渋くかっこよくありますように!

※いつもお読みくださってありがとうございます。育休明けの復職ドタバタで更新が遅れてます。。。気長に待っていただけると嬉しいです。

【第4話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第四話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第四話感想

まだ四話しか見てないですが・・・一番衝撃的な話でした。なんか良くも悪くも今風です。タイトルバックの音楽(ギター)なんなんだ。変にアメリカナイズドされてないか!?服とか建物とか、おしゃれすぎて内容がいまいち頭に入らない話でした。一番衝撃的だったのは図書館の屋上でジェシカと邂逅(初対面だったはず)するシーン。練習しているジェシカの視界にさりげなーく入ります。ナンパ師?あんな女の子の視界にさーっと入って、話しかけられるのを待つように物憂げに外を眺めるって、ナンパ師の手法でしょ!!うーん旧作のイメージと違います。

ジェシカも気の強い感薄めですね。「私は未来を見てる(どやっ)」ぐらいですかね。正直ラップにそう時間をかけなくても・・・と思ってしまう進行の遅さです。12話でどこまで進めるんだろうか。ラインハルトが片翼を失うまで進むかなーと思いきや絶対無理ですね。よくてイゼルローンのところまでか。うーむ。

進行は遅いながらも、きっちりとフレデリカもぶっこんできます。可愛い。ヤン提督の文句の言い方が単に空気の読めない奴ですね。だからか膨れるフレデリカ。年相応の反応です。キャゼルヌも初登場。それなりの立場の人なんだから、髪を整えてほしいわー。

キャゼルヌがヤン提督を新居に案内します。ヤン提督は新居を広すぎますよって言ってるけど、広さ相応の荷物あるよ(笑)前の住まいではどうしてたんだ・・・。時間の経過が描かれ、積まれたダンボールの大部分はそのまま。本や小物がちょっと出て散らかっている感が出ていますが、欲をいえばもっと散らかっていてほしかった。あれじゃあ「ただの」忙しい人の部屋ですね。荷ほどきの時間がなかったって感じ。そうではなくてもっと「生活無能力者」らしい一面を見たかったなぁ。(なんか薄口の癖に文句ばかりですみません。)

新作のおしゃれな服を着たソツないヤン提督もかっこいいですが、だっさい(シンプルな)服着て、散らかった部屋でソファに寝そべるだらしないヤン提督も好きです。そんなヤン提督が戦場ではミラクルヤンと言われる天才だというギャップがたまらなくいいんですが、今のところ新作ではおしゃれで、初対面の女の子にもさりげなく話しかけられる普通の男性そして天才、として描かれてい(る気がし)ます。

ユリアンが訪ねてくるところでおしまいですね。。旧作ではペルシャ(?)猫とともに来たユリアンですが、今作ではいません。次回は「第十三艦隊誕生」。引き続き同盟側の話です。ぱぱーっと荷ほどきされた部屋からはじまるかも?ユリアンがどんな風に描かれるのか楽しみです。

【薄口感想】リップヴァンウィンクルの花嫁

※ネタバレを含む感想です。ご注意ください。

娘と夫が不在のため、久しぶりに長編映画を真面目に観ることができました。ずっと前から観たかった「リップヴァンウィンクルの花嫁」!2年前にCMを見てからずーっとずーっと観たかった映画です。

23歳の皆川七海は登録制の派遣教師。控え目な性格で声が小さく生徒からもからかわれている。ネットで出会った哲也と付き合いをはじめ、トントン拍子で結婚までいくが、結婚式に呼ぶ親族が少ないことから、結婚式の代理出席サービスを利用しようと考える。SNSで紹介された、なんでも屋の安室に結婚式の代理出席を依頼し、無事に結婚式を終えることができた。ある日、七海はリビングで女物のイヤリングを見つける。哲也の浮気を疑い、安室に浮気調査を依頼するが、その後現れた哲也の浮気相手の彼氏という男に、ホテルで強引に言い寄られてしまう。間一髪のところで七海を救出する安室。しかし哲也の浮気相手の彼氏という男は安室が手配した男だった・・・。

七海と安室のラブストーリーか、と思ってしまう序盤です。七海に恋した安室が手段を選ばず別れさせようとしているのか!ラストは七海と安室が結ばれてハッピーエンドか!と少女漫画な展開をも期待してしまうんですが、全然違いましたねー。七海がかわいそうなんですが、すんすん泣きが可愛い。そしてあのシリアスなシーンでの「アムロ、行きまーす」は笑いました。

哲也の親族の法事に出席した七海。哲也の母から浮気しているだろうと詰め寄られる。七海なりに誤解を解こうとするが、ホテルでの動画を突き付けられ動転してしまう。家から追い出された七海は持てるだけの荷物を持って安室を頼る。そのうち哲也の浮気疑惑は哲也の母によって仕組まれたことであることを知る。大泣きして気持ちの区切りをつけ、しばらくは都内のホテルで清掃の仕事をしていた七海。安室から結婚式代理出席のアルバイトを紹介され、そこで女優をしているという真白と出会う。姉妹という設定だったこともあり、すぐに打ち解け、SNSのアカウントを交換し合う2人。「リップヴァンウィンクル」-それが彼女のアカウント名だった。

七海のたどたどした性格が完全に裏目に出た展開ですね。哲也の母に詰め寄られるシーンなんか、ちゃきちゃきした女子だったらちゃんと説明しているだろうと思うんですが、そこを説明できず、しかも夫と話もせずに素直に出て行ってしまうという・・・(笑)私はイヤリング~離婚までのストーリーは安室が計画して実行したと思ってます。哲也の母から2人を別れさせてって依頼を受けて考えたと。チョコをあげるやり取りのところ、あなたから落ちに来るんです。というシーンは伏線だったのかな、って。安室なりの警告というか。こんなに簡単に手に入った結婚は簡単に崩れてしまうんじゃないか、と思っているからこそ壊れてしまう。それを思わせるシーンだったんじゃないかな、と思いました。それにしても安室からシャワーを浴びて時間を稼げって言われて、本当に浴びるんだ!って思っちゃいました。浴びる振りだけでもいいのに・・・そこが七海なんでしょうね。真白と出会ってその純真さが長所になっていきます。真白と出会って、親交を深めていくところはまさに岩井俊二ワールドですね。女の子の友情っていいよね。

しばらくして、安室から屋敷の住み込みメイドの仕事を紹介される、というか半ば強引に引き受けさせられた七海。オーナー不在の散らかった屋敷を片付けるという仕事だったが、そこには真白の姿があった。真白は七海よりも1足早くここに住み込み、仕事をしていた(してないけど)という。仲良く、とっても仲良く過ごす2人。毒を持つ魚のお世話をしたり、庭の草木に水をやったり。そんなある日真白が高熱を出す。マネージャーの恒吉とともに病院に連れて行こうとするが、かたくなに拒み、仕事場へと向かう真白。その後恒吉から真白がAV女優であること、この屋敷を借りているのは真白だということを知らされる。安室から末期がんのクライアント(はっきり真白とは言っていないが真白のこと)が友達が欲しいという理由で七海にメイドの仕事を依頼したという。すべてを悟った七海は真白にお金はいらない、こんな立派なところに住まなくてもいい。私はそばにいるから、もっと自分を大切にしてと真白に涙ながら訴える。

安室の仕事人っぷりが素晴らしいですね。あれだけ親しげにしておいて、七海に語っていないことの多いこと。一番友人として信じちゃいけないタイプの人間です。え?100万いらないすか?とかうさんくさすぎる!いい奴なんですけどね。そしてもうここらへんから真白が死ぬことしか考えられないー!もう死ぬフラグじゃーんと思いながら見てました。それにしても岩井俊二監督は女子じゃないのに、どうしてあんな女子の仲良しキャッキャ感を演出するのがうまいんでしょう。それに加えて今回は真白が死ぬっていう悲壮感も出ていて、観ていて切なくなりました。

晴れて「友達」になった2人は新しい部屋を探しに行き、たまたま立ち寄ったウェディングドレス屋さんで試着、記念撮影、指輪交換もする挙式ごっこを(そしてドレスをお買い上げ)する。水槽のある部屋でドレスのままベットに横になる2人。そこで真白は世界があまりに優しいこと、幸せの限界が人より早く来る自分はその優しさに耐えらえないということを打ち明ける。そして一緒に死んでくれる?と七海に問いかけます。七海は「うん」と返事。2人はキスをします。しかし翌朝、隣にいた真白は息を引き取っていた。

一緒に死んでくれる?と言われたら引きますよね。こいつヤベエって思いますよね。でも七海は違うんです。ここで「うん」という子なんです、七海は。今までの描写はここで素直に自然に「うん」と言うことの証明ために存在したのじゃないかというほど、印象的なシーンでした(自分的に)。それにしても真白の闇は深いですね。「私なんかのために」という思いが強くて、世界は優しいという志向に至ったんだと思いますが。同時に七海にとってはアンサーになったのじゃないかと思います。世界は優しい。七海にもきっと「私なんか」という思いはあって、「私なんかがワンクリックで彼氏が出来て、結婚して、幸せになっていいんだろうか」という問いがあったんだと思います。答えは「イエス」。時代が変わっていろんなことが「簡単」「簡素」になっても、その根底の価値は変わらない。真白が言っていたコンビニ店員が私なんかのためにせっせと商品を袋に入れてくれるって行為も、マニュアルにそっただけですよね。でも真白にとっては優しさ以外の何物でもないんです。七海も簡単に手に入った結婚ってことに目を向けずに、結婚して幸せってことに目をむけるべきだったんだよ、っていうメッセージなんじゃないかなーと思いました。ここで2人はキスをしますが、性愛ではなくてあくまで友愛のキスだったかなと思いました。でも題名はリップヴァンウィンクルの「花嫁」。あれやっぱり百合的な意味でのキスだったのか?意見が別れそうなところですね。

真白の葬儀を終え、真白の母のもとへ向かう安室と七海。飲んだくれて最初は悪態をつく母だったが、そのうち真白への思いを語り、しまいには裸になって泣き出してしまう。安室もつられて裸になって泣き、七海はお酒をあおる・・・。真白の一件が落ち着き、小さなアパートに居を構える七海。ベランダに出て左手を天にかざした。その薬指にはみえない結婚指輪がはめられていた-。

最後に母に持っていかれた!すごい演出でした。裸になり、泣きながらやっぱり恥ずかしいだけだって言うシーンは母親の自責の思いと真白への愛情が入り混じった素晴らしい演出だと思いました。ここで安室も裸になりますが、彼の性格からして演技かもしれないですよね。でもそれでもいいんです。やさしいんですこの世界は。最後の数分間はセリフのないシーンでした。以前とは少し変わった、たくましさの宿った七海の横顔が印象的でした。

思ったよりも薄口感想が長くなってしまいました。相変わらずとても雰囲気のある素敵な映画でした。岩井俊二監督の次の作品を楽しみにしています。

【第3話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第三話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第三話感想

常勝の天才。ラインハルトの話ですね。冒頭は銀河帝国と自由惑星同盟のはじまりの説明からです。それにしてもアーレ・ハイネセンの半世紀の移動って過酷だなぁ。。

説明が終わったところで、オーベルシュタイン登場。なんかこのキャラだけ老けてません?(笑)この老け感の半分をシェーンコップにわけてあげてほしい。くぅぅ。オーベルシュタインとの邂逅終了後、ラインハルトとキルヒアイスの過去シーンへ場面はうつります。とその前にオフレッサーとアンスバッハが出てきますね。アンスバッハがちゃんとした人に描かれていて、胸がざわめきます。こいつのせいでーあー!

場面は変わって過去シーン。なんだかいいとこのお坊ちゃんなキルヒアイス。幸せそうな家庭です。登校前、ふと隣の屋敷の庭をのぞくとラインハルトが立っていました。そこで出た!「ジークフリード?俗っぽい名前だね。」旧作は堂々と言い放ってましたが、新作ではボソボソっと言ってましたね。そしてアンネローゼ登場。アンネローゼがなんだか普通のお姉さんです。仕草やセリフのせいか、すごい人って感じがない…そしてまつげ金髪バサバサがすごい(笑)

場面が変わって学校のシーン。同級生ビンタのシーンカットでしたね。ラインハルトのプライドの高さがよくわかるいいシーンだったんですが。そして上級生(複数)に呼び出されるラインハルト。あわててキルヒアイスが追いますが、すでに乱闘(だったと思われる)は終了。あれれ!石で殴るサイコパスなシーンがない!ってか乱闘後?の残骸を見せるだけで、あれで伝わるのかな。噴水シーンもカット。血まみれになって、相手を心配せずに姉さんが悲しむ…っていうシーン、ラインハルトのこいつヤベェ奴感が出ててすごく好きだったんですが。いけません、どうしても旧作を意識してしまいます。旧作にはなかった幼年学校の描写がありました。従者馬乗り遊びで貴族の嫌な奴感が出てますね。

姉を訪ねるシーンに変わります。ラインハルトのシスコン感がよく出てるシーンでした。その後、ルドルフ像の前でのラインハルトとキルヒアイス2人のシーン。キルヒアイスがラインハルトに言います。「宇宙を手にお入れください」ここからすべてがはじまったのです。

次回は不敗の魔術師。ヤン提督のお話ですね。楽しみです。

【第2話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第二話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第二話感想

(日付はあとですが、第三話視聴前の感想です)

X時間前―時間はさかのぼります(さかのぼっちゃったよ!)ディ・ノイエ・テーゼはドイツ語でてっきり帝国側の視点で物語が進むかと思っていたんですが、同盟側の視点も入れるんですね。そうか。じゃあ進み方は旧作と同じ感じかな。

話を戻します。同盟軍第二艦隊のヤン・ウェンリーは帝国軍司令官ラインハルトの策を見破り、上官のパエッタに対応策を提言します。でも却下!君に含むところがあるわけではない。パエッタ実は結構いい上司なのかも?ラオがヤンをなぐさめ(?)ます。悪運が強いとドヤってます。旧作ではアッテンボローの役割でしたね。アッテン兄さんはどこで出てくるのでしょうか。わくわく。

ヤンとラップはこっそり通信。(通信出来んのかい!)もしもの時はジェシカを頼むとラップ。ラップは旧作に比べ、だいぶいい男に描かれています。あ、ジェシカちらっと出てきた!ロングだわ。ということはジェシカの名演説聞けるかな。こちらもわくわく。

ヤンの予測通り、帝国軍は同盟軍隊を各個撃破していきます。そしてヤンの所属する第二艦隊の旗艦も被弾。上官のパエッタが負傷します。ここでパエッタから艦隊の指揮権を譲られるヤン。ヒーロー誕生!味方に向けて「負けはしない!」と激励します。さらに事前に用意していた作戦ファイルを開くように各艦隊に指示。ヤン提督素敵!こんな上司がいたら、死ぬまでついていくわ!

帝国軍の中央突破戦法を逆手にとり、撤退させることに成功した同盟軍。帝国に戻ったラインハルトが元帥になったところでおしまい。

新作のヤン提督はイケメンに描かれていて、とても出来る男に見えますね。かっこ悪いヤン提督はこれから見られるのかな。

次は第三話、常勝の天才。ラインハルトのお話ですね。楽しみです。

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