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【GU】オンライン購入品を店舗で返品しました

GUがアツい!

GUがアツいです(笑)はじめは部屋着としてカップ付きカットソーを買ったり、ソックスを買ったりしてたんですが、そのうちスカート(フレアミディスカートギンガムNR)を買ったら、これがシワにもならずとても良くて…!アイロンいらずで着られるっていうのは、私的にとてもポイントが高いです。プチプラだけどデザインも素材もよくて(モノによりますが)、ブランド力もある。どんどんハマっていき、今ではGUアプリを落として、ほぼ毎日チェックしています。

1万円分クーポンをGET!

ゴールデンウィーク中に店舗で1つでも商品を買うと、オンラインショッピングで使用できる1万円分クーポン(1000円×10枚、5000円以上で1枚使用できる)が入手できるとのことで、さっそくGETしました。5000円分、欲しいものが見つかったら使おうと毎日アプリをチェックする日々。ウィンドウショッピング好きの私にとっては至福の時間でした。GUは毎週月曜日に新商品が入荷され、金曜日にセールになることが多いので、月曜日と金曜日にはとてもわくわくしていました。軽いGU中毒です。そしてGUの戦略にまんまとのっています。

そしてついにクーポンを使う時が!GUのセールがはじまって、狙っていた商品が値下がったこともあり、いろいろ欲しかった商品5000円分購入しました!クーポンのおかげで1000円引きになり、送料も無料になってほくほく。商品が届くのを心待ちにしていました。

返品したい・・・!

商品が届き、意気揚々とダンボールを開けました。ほぼ店舗で試着を済ませていたので、イメージ通り。しかし1着だけ試着せずにレビューの高評価をうのみにして適当に購入したスカートがありました。ううーん、これは・・・似合わない!実際の色味がイメージと違ううえ、微妙にゆるい。やっぱり購入前の試着は必須だな、と思った瞬間でした。メルカリユーザーの私はメルカリで売ることも検討しましたが、だいぶ損するし・・・なくなく返品することにしました。返品といったら送料は自己負担になったり、先方に送る手間があったり、マイナスなイメージでしたが、GUのサイトを検索すると、なんとオンラインで購入した商品を店舗で返品できるサービスがあるらしい!送料もかからなくてよさそう。さっそく店舗で返品することにしました。

返品方法は?

サイトには「商品パッケージ、タグはそのままで」という文言があったので、とりあえず商品をたたんで、入っていたビニール袋に戻し、明細書(返品カード付)を持って店舗に向かいました。店員さんに返品の旨を伝えると、有人レジに通されました。そこで店員さんはビニール袋から商品を出し、タグと明細書を見比べて確認します。ビニール袋いらなかったかな?店員さんは「今回の注文で購入した他の商品分も(レジで)打ち直し、返品する商品のお値段分お返しします」と説明してくれました。私はクレジットで購入したのですが、返金は現金でもいいですか、と聞かれたので大丈夫ですとお返事しました。

返品カードはその場で記入でOK

店員さんからお時間かかりますが、よろしいでしょうかと断りがありました。それも大丈夫です、と答えましたが、返品作業かなり大変そうで(複雑そうで)10分ほどかかりました。レジで10分ってかなり長く感じます。でも店員さんも一生懸命返品作業をしてくださっているのでただただ待ちました。約10分後、手続きが完了したようで最後に返品カードへの記入をお願いされました。名前、数量、返品理由を書くだけなのですぐに終わります。打ちなおしたレシートと現金をいただき、おしまい。正直クーポン分のお値段は返されないかな~とも思っていたのですが、商品の値段まるまる返してくださいました。いや~神です。そして次からはちゃんと試着します。ありがとうございました。

感想・・・

かなり便利な店舗返品ですが、かなり時間がかかるうえ、あまりに返品・交換を繰り返していると返品・交換を受け付けないとお問い合わせのページに書いてあったので、慎重にオンラインでは購入していこうと思いました。返品・交換の際はGUのお問い合わせページをよくご確認ください。

【第5話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第五話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第五話感想

ついにユリアン登場!公式の学生ユリアンは幼く見えましたが、声は旧作っぽく大人っぽいですね。お家がきっちりきれいにお洒落になっています。新作では素直に式典に参加するヤン提督。玄関を出たところで庭の水やり機の水を思いっきりかぶります。これはわかりやすい伏線ですね。

式典ではトリューニヒトがエラソーに演説しています。旧作よりも小物感がありますね(笑)演説時の身振り手振りが安っぽいです。演説が盛り上がり、皆が起立するところを完全無視して座り続けたヤン提督。めっちゃ目立ちます。カッコよく言い訳しますが、怒られます。トリューニヒトはさほど気にしていない様子。続けてトリューニヒトが気持ちよく演説しているところにジェシカが詰め寄ります。「あなたは今どこにいますか?」刺さりますね。ジェシカの演説の方がよっぽど胸に刺さります。戦争を賛美する政治家は、兵士を危険なところに駆り立てて、自分と自分の家族は安全なところにいるという。その対極がラインハルトかな。旧作では式典に参加せず、テレビから式典の様子を見ていたヤン提督ですが、新作では式典に参加しているので、ジェシカが捕まる寸前に手を引いて助けます。カッコいいです。その後、車で会場を後にしますが、憂国騎士団(?)のトラック(装甲車?)に追いかけられます。カーチェイスです。自動運転を手動運転に切り替えて、なんとかカッコよく切り抜けます。その後なんかしらんお洒落なカフェ的なところでジェシカを慰めるヤン・・・

・・・なんか

・・・なんかヤン提督がただのカッコイイ人です(泣)

いいんです。それはそれで。ヤン提督のディ・ノイエ・テーゼです。私はどんくさいヤン提督の方が好みですが。

場面は変わって、家に帰ってユリアンと夕食を取るヤン提督。そこへ憂国騎士団がいきなり家庭訪問です。家にジェシカはいません。家庭訪問の理由はどうやらヤン提督が式典の際に起立しなかったから!決してジェシカの件ではありません。旧作と大きく異なるところですね。新作の憂国騎士団はフェミニストなのか?明らかにジェシカのほうがトリューニヒトを侮辱しているんですが。そうこうしているうちに、いきなり爆弾を家の中にぶっこんできます。過激です。なのに庭の水にびびって逃げます・・・それでいいのか憂国騎士団!!!全っ然こわい集団に見えません。旧作のジェシカを襲う憂国騎士団はトラウマものだったんですが(ん~♪ん~♪のところ)

その後、いきなりシトレに呼ばれるヤン提督。新設された第十三艦隊の司令官に任命されます。真面目な話をしている2人ですが、シトレの後ろ髪が気になってしまう・・・ムライがちょっとはいっているのか・・・?次回はイゼルローン攻略(前編)です。シェーンコップが出てくるかな。どうか渋くかっこよくありますように!

※いつもお読みくださってありがとうございます。育休明けの復職ドタバタで更新が遅れてます。。。気長に待っていただけると嬉しいです。

【第4話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第四話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第四話感想

まだ四話しか見てないですが・・・一番衝撃的な話でした。なんか良くも悪くも今風です。タイトルバックの音楽(ギター)なんなんだ。変にアメリカナイズドされてないか!?服とか建物とか、おしゃれすぎて内容がいまいち頭に入らない話でした。一番衝撃的だったのは図書館の屋上でジェシカと邂逅(初対面だったはず)するシーン。練習しているジェシカの視界にさりげなーく入ります。ナンパ師?あんな女の子の視界にさーっと入って、話しかけられるのを待つように物憂げに外を眺めるって、ナンパ師の手法でしょ!!うーん旧作のイメージと違います。

ジェシカも気の強い感薄めですね。「私は未来を見てる(どやっ)」ぐらいですかね。正直ラップにそう時間をかけなくても・・・と思ってしまう進行の遅さです。12話でどこまで進めるんだろうか。ラインハルトが片翼を失うまで進むかなーと思いきや絶対無理ですね。よくてイゼルローンのところまでか。うーむ。

進行は遅いながらも、きっちりとフレデリカもぶっこんできます。可愛い。ヤン提督の文句の言い方が単に空気の読めない奴ですね。だからか膨れるフレデリカ。年相応の反応です。キャゼルヌも初登場。それなりの立場の人なんだから、髪を整えてほしいわー。

キャゼルヌがヤン提督を新居に案内します。ヤン提督は新居を広すぎますよって言ってるけど、広さ相応の荷物あるよ(笑)前の住まいではどうしてたんだ・・・。時間の経過が描かれ、積まれたダンボールの大部分はそのまま。本や小物がちょっと出て散らかっている感が出ていますが、欲をいえばもっと散らかっていてほしかった。あれじゃあ「ただの」忙しい人の部屋ですね。荷ほどきの時間がなかったって感じ。そうではなくてもっと「生活無能力者」らしい一面を見たかったなぁ。(なんか薄口の癖に文句ばかりですみません。)

新作のおしゃれな服を着たソツないヤン提督もかっこいいですが、だっさい(シンプルな)服着て、散らかった部屋でソファに寝そべるだらしないヤン提督も好きです。そんなヤン提督が戦場ではミラクルヤンと言われる天才だというギャップがたまらなくいいんですが、今のところ新作ではおしゃれで、初対面の女の子にもさりげなく話しかけられる普通の男性そして天才、として描かれてい(る気がし)ます。

ユリアンが訪ねてくるところでおしまいですね。。旧作ではペルシャ(?)猫とともに来たユリアンですが、今作ではいません。次回は「第十三艦隊誕生」。引き続き同盟側の話です。ぱぱーっと荷ほどきされた部屋からはじまるかも?ユリアンがどんな風に描かれるのか楽しみです。

【薄口感想】リップヴァンウィンクルの花嫁

※ネタバレを含む感想です。ご注意ください。

娘と夫が不在のため、久しぶりに長編映画を真面目に観ることができました。ずっと前から観たかった「リップヴァンウィンクルの花嫁」!2年前にCMを見てからずーっとずーっと観たかった映画です。

23歳の皆川七海は登録制の派遣教師。控え目な性格で声が小さく生徒からもからかわれている。ネットで出会った哲也と付き合いをはじめ、トントン拍子で結婚までいくが、結婚式に呼ぶ親族が少ないことから、結婚式の代理出席サービスを利用しようと考える。SNSで紹介された、なんでも屋の安室に結婚式の代理出席を依頼し、無事に結婚式を終えることができた。ある日、七海はリビングで女物のイヤリングを見つける。哲也の浮気を疑い、安室に浮気調査を依頼するが、その後現れた哲也の浮気相手の彼氏という男に、ホテルで強引に言い寄られてしまう。間一髪のところで七海を救出する安室。しかし哲也の浮気相手の彼氏という男は安室が手配した男だった・・・。

七海と安室のラブストーリーか、と思ってしまう序盤です。七海に恋した安室が手段を選ばず別れさせようとしているのか!ラストは七海と安室が結ばれてハッピーエンドか!と少女漫画な展開をも期待してしまうんですが、全然違いましたねー。七海がかわいそうなんですが、すんすん泣きが可愛い。そしてあのシリアスなシーンでの「アムロ、行きまーす」は笑いました。

哲也の親族の法事に出席した七海。哲也の母から浮気しているだろうと詰め寄られる。七海なりに誤解を解こうとするが、ホテルでの動画を突き付けられ動転してしまう。家から追い出された七海は持てるだけの荷物を持って安室を頼る。そのうち哲也の浮気疑惑は哲也の母によって仕組まれたことであることを知る。大泣きして気持ちの区切りをつけ、しばらくは都内のホテルで清掃の仕事をしていた七海。安室から結婚式代理出席のアルバイトを紹介され、そこで女優をしているという真白と出会う。姉妹という設定だったこともあり、すぐに打ち解け、SNSのアカウントを交換し合う2人。「リップヴァンウィンクル」-それが彼女のアカウント名だった。

七海のたどたどした性格が完全に裏目に出た展開ですね。哲也の母に詰め寄られるシーンなんか、ちゃきちゃきした女子だったらちゃんと説明しているだろうと思うんですが、そこを説明できず、しかも夫と話もせずに素直に出て行ってしまうという・・・(笑)私はイヤリング~離婚までのストーリーは安室が計画して実行したと思ってます。哲也の母から2人を別れさせてって依頼を受けて考えたと。チョコをあげるやり取りのところ、あなたから落ちに来るんです。というシーンは伏線だったのかな、って。安室なりの警告というか。こんなに簡単に手に入った結婚は簡単に崩れてしまうんじゃないか、と思っているからこそ壊れてしまう。それを思わせるシーンだったんじゃないかな、と思いました。それにしても安室からシャワーを浴びて時間を稼げって言われて、本当に浴びるんだ!って思っちゃいました。浴びる振りだけでもいいのに・・・そこが七海なんでしょうね。真白と出会ってその純真さが長所になっていきます。真白と出会って、親交を深めていくところはまさに岩井俊二ワールドですね。女の子の友情っていいよね。

しばらくして、安室から屋敷の住み込みメイドの仕事を紹介される、というか半ば強引に引き受けさせられた七海。オーナー不在の散らかった屋敷を片付けるという仕事だったが、そこには真白の姿があった。真白は七海よりも1足早くここに住み込み、仕事をしていた(してないけど)という。仲良く、とっても仲良く過ごす2人。毒を持つ魚のお世話をしたり、庭の草木に水をやったり。そんなある日真白が高熱を出す。マネージャーの恒吉とともに病院に連れて行こうとするが、かたくなに拒み、仕事場へと向かう真白。その後恒吉から真白がAV女優であること、この屋敷を借りているのは真白だということを知らされる。安室から末期がんのクライアント(はっきり真白とは言っていないが真白のこと)が友達が欲しいという理由で七海にメイドの仕事を依頼したという。すべてを悟った七海は真白にお金はいらない、こんな立派なところに住まなくてもいい。私はそばにいるから、もっと自分を大切にしてと真白に涙ながら訴える。

安室の仕事人っぷりが素晴らしいですね。あれだけ親しげにしておいて、七海に語っていないことの多いこと。一番友人として信じちゃいけないタイプの人間です。え?100万いらないすか?とかうさんくさすぎる!いい奴なんですけどね。そしてもうここらへんから真白が死ぬことしか考えられないー!もう死ぬフラグじゃーんと思いながら見てました。それにしても岩井俊二監督は女子じゃないのに、どうしてあんな女子の仲良しキャッキャ感を演出するのがうまいんでしょう。それに加えて今回は真白が死ぬっていう悲壮感も出ていて、観ていて切なくなりました。

晴れて「友達」になった2人は新しい部屋を探しに行き、たまたま立ち寄ったウェディングドレス屋さんで試着、記念撮影、指輪交換もする挙式ごっこを(そしてドレスをお買い上げ)する。水槽のある部屋でドレスのままベットに横になる2人。そこで真白は世界があまりに優しいこと、幸せの限界が人より早く来る自分はその優しさに耐えらえないということを打ち明ける。そして一緒に死んでくれる?と七海に問いかけます。七海は「うん」と返事。2人はキスをします。しかし翌朝、隣にいた真白は息を引き取っていた。

一緒に死んでくれる?と言われたら引きますよね。こいつヤベエって思いますよね。でも七海は違うんです。ここで「うん」という子なんです、七海は。今までの描写はここで素直に自然に「うん」と言うことの証明ために存在したのじゃないかというほど、印象的なシーンでした(自分的に)。それにしても真白の闇は深いですね。「私なんかのために」という思いが強くて、世界は優しいという志向に至ったんだと思いますが。同時に七海にとってはアンサーになったのじゃないかと思います。世界は優しい。七海にもきっと「私なんか」という思いはあって、「私なんかがワンクリックで彼氏が出来て、結婚して、幸せになっていいんだろうか」という問いがあったんだと思います。答えは「イエス」。時代が変わっていろんなことが「簡単」「簡素」になっても、その根底の価値は変わらない。真白が言っていたコンビニ店員が私なんかのためにせっせと商品を袋に入れてくれるって行為も、マニュアルにそっただけですよね。でも真白にとっては優しさ以外の何物でもないんです。七海も簡単に手に入った結婚ってことに目を向けずに、結婚して幸せってことに目をむけるべきだったんだよ、っていうメッセージなんじゃないかなーと思いました。ここで2人はキスをしますが、性愛ではなくてあくまで友愛のキスだったかなと思いました。でも題名はリップヴァンウィンクルの「花嫁」。あれやっぱり百合的な意味でのキスだったのか?意見が別れそうなところですね。

真白の葬儀を終え、真白の母のもとへ向かう安室と七海。飲んだくれて最初は悪態をつく母だったが、そのうち真白への思いを語り、しまいには裸になって泣き出してしまう。安室もつられて裸になって泣き、七海はお酒をあおる・・・。真白の一件が落ち着き、小さなアパートに居を構える七海。ベランダに出て左手を天にかざした。その薬指にはみえない結婚指輪がはめられていた-。

最後に母に持っていかれた!すごい演出でした。裸になり、泣きながらやっぱり恥ずかしいだけだって言うシーンは母親の自責の思いと真白への愛情が入り混じった素晴らしい演出だと思いました。ここで安室も裸になりますが、彼の性格からして演技かもしれないですよね。でもそれでもいいんです。やさしいんですこの世界は。最後の数分間はセリフのないシーンでした。以前とは少し変わった、たくましさの宿った七海の横顔が印象的でした。

思ったよりも薄口感想が長くなってしまいました。相変わらずとても雰囲気のある素敵な映画でした。岩井俊二監督の次の作品を楽しみにしています。

【第3話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第三話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第三話感想

常勝の天才。ラインハルトの話ですね。冒頭は銀河帝国と自由惑星同盟のはじまりの説明からです。それにしてもアーレ・ハイネセンの半世紀の移動って過酷だなぁ。。

説明が終わったところで、オーベルシュタイン登場。なんかこのキャラだけ老けてません?(笑)この老け感の半分をシェーンコップにわけてあげてほしい。くぅぅ。オーベルシュタインとの邂逅終了後、ラインハルトとキルヒアイスの過去シーンへ場面はうつります。とその前にオフレッサーとアンスバッハが出てきますね。アンスバッハがちゃんとした人に描かれていて、胸がざわめきます。こいつのせいでーあー!

場面は変わって過去シーン。なんだかいいとこのお坊ちゃんなキルヒアイス。幸せそうな家庭です。登校前、ふと隣の屋敷の庭をのぞくとラインハルトが立っていました。そこで出た!「ジークフリード?俗っぽい名前だね。」旧作は堂々と言い放ってましたが、新作ではボソボソっと言ってましたね。そしてアンネローゼ登場。アンネローゼがなんだか普通のお姉さんです。仕草やセリフのせいか、すごい人って感じがない…そしてまつげ金髪バサバサがすごい(笑)

場面が変わって学校のシーン。同級生ビンタのシーンカットでしたね。ラインハルトのプライドの高さがよくわかるいいシーンだったんですが。そして上級生(複数)に呼び出されるラインハルト。あわててキルヒアイスが追いますが、すでに乱闘(だったと思われる)は終了。あれれ!石で殴るサイコパスなシーンがない!ってか乱闘後?の残骸を見せるだけで、あれで伝わるのかな。噴水シーンもカット。血まみれになって、相手を心配せずに姉さんが悲しむ…っていうシーン、ラインハルトのこいつヤベェ奴感が出ててすごく好きだったんですが。いけません、どうしても旧作を意識してしまいます。旧作にはなかった幼年学校の描写がありました。従者馬乗り遊びで貴族の嫌な奴感が出てますね。

姉を訪ねるシーンに変わります。ラインハルトのシスコン感がよく出てるシーンでした。その後、ルドルフ像の前でのラインハルトとキルヒアイス2人のシーン。キルヒアイスがラインハルトに言います。「宇宙を手にお入れください」ここからすべてがはじまったのです。

次回は不敗の魔術師。ヤン提督のお話ですね。楽しみです。

【第2話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第二話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第二話感想

(日付はあとですが、第三話視聴前の感想です)

X時間前―時間はさかのぼります(さかのぼっちゃったよ!)ディ・ノイエ・テーゼはドイツ語でてっきり帝国側の視点で物語が進むかと思っていたんですが、同盟側の視点も入れるんですね。そうか。じゃあ進み方は旧作と同じ感じかな。

話を戻します。同盟軍第二艦隊のヤン・ウェンリーは帝国軍司令官ラインハルトの策を見破り、上官のパエッタに対応策を提言します。でも却下!君に含むところがあるわけではない。パエッタ実は結構いい上司なのかも?ラオがヤンをなぐさめ(?)ます。悪運が強いとドヤってます。旧作ではアッテンボローの役割でしたね。アッテン兄さんはどこで出てくるのでしょうか。わくわく。

ヤンとラップはこっそり通信。(通信出来んのかい!)もしもの時はジェシカを頼むとラップ。ラップは旧作に比べ、だいぶいい男に描かれています。あ、ジェシカちらっと出てきた!ロングだわ。ということはジェシカの名演説聞けるかな。こちらもわくわく。

ヤンの予測通り、帝国軍は同盟軍隊を各個撃破していきます。そしてヤンの所属する第二艦隊の旗艦も被弾。上官のパエッタが負傷します。ここでパエッタから艦隊の指揮権を譲られるヤン。ヒーロー誕生!味方に向けて「負けはしない!」と激励します。さらに事前に用意していた作戦ファイルを開くように各艦隊に指示。ヤン提督素敵!こんな上司がいたら、死ぬまでついていくわ!

帝国軍の中央突破戦法を逆手にとり、撤退させることに成功した同盟軍。帝国に戻ったラインハルトが元帥になったところでおしまい。

新作のヤン提督はイケメンに描かれていて、とても出来る男に見えますね。かっこ悪いヤン提督はこれから見られるのかな。

次は第三話、常勝の天才。ラインハルトのお話ですね。楽しみです。

【第1話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第一話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第一話感想

(日付はあとですが、第二話視聴前の感想です)

ついに第一話(ドキドキ)冬の銀河帝国の描写から。金髪の少年の横顔がうつります。幼少のラインハルトでしょうか。

艦隊のシーンわかりやすくてとてもかっこいいですね。漆黒の宇宙にブリュンヒルトがよく映える。星を見ておいでですか、とキルヒアイス。新作のキルヒアイスはなんか「出来そう」な雰囲気。目がキリっとしてます。ラインハルトはすでに貫禄が出てますね。やっぱりイケメンに描かれています。

余談ですが、最近のアニメ漫画の傾向は身体のシルエットが「長方形」。上半身が長く描かれて、下半身もどーんと存在感があります。それに比べ旧作は「逆三角形」シルエット。上半身が短く描かれて、下半身は細目って感じ。ここに時代を感じます。

余談は置いておいて。帝国軍は同盟軍の3つの部隊で包囲されつつあり、帝国側不利と見られる状況下、ラインハルトは各個撃破作戦を打ち出します。不平たらたらの部下の中にはファーレンハイトとメルカッツの姿が。

ファーレンハイトがなんかゴツいな(笑)メルカッツは旧作のイメージのままだなぁ。(金髪の)小僧呼ばわりも、序盤ならでは。

あっという間に正面の同盟軍第4艦隊を壊滅させた帝国軍。同盟軍第6艦隊のラップ少佐は上官に第2艦隊との合流を急ぐよう提案するものの、時すでに遅し・・・帝国軍に沈められてしまいます(この時のラインハルトの「沈めよ」かっこよかったですね)帝国軍は残りの同盟軍第2艦隊に照準を向けるが、そこにはミラクルヤンの姿があった・・・

ラップの死はさらっとでしたね。旧作にはあったジェシカひらひら~がなかったので、もしやジェシカのエピソードらへん(憂国騎士団のんーんー♪のあたり)も全部カットなのか!?ディ・ノイエ・テーゼなので、やはり基本は帝国視点なのでしょうか。パエッタ退場のシーンもカット。ということはこれとはまた別に同盟視点のザ・ニュー・テーゼがあったりして?それはそれで面白いかもしれませんね。いろいろ考えさせられる第一話でした。

そしてエンディングでまた衝撃が。

帝国軍にタヌキがおるっ・・・!!!

ってかあれビッテンフェルトだよね!?十中八九ビッテンフェルトだよね!?私の好きなビッテンフェルトがなんかマスコット的な描かれ方されてる・・・ちょっとショック。まあでも動いたらまた変わるかもしれないし、あまり気にしないようにしよう。あと帝国軍のポニーテール髭の吠えてる御仁は誰でしょ。帝国軍の髭といえばメックリンガーなイメージですが。真剣に考えればわかる気がしますが、楽しみにとっておこうかな(笑)その後ろの金髪はミュラーかな。ヤン提督は旧作に近いですね。いやでも旧作よりもイケメン。

第2話ではヤン提督のご尊顔が拝めるのかな。楽しみです。

↓↓↓おまけ↓↓↓

公式HPの登場人物&相関図のページが更新されましたね・・・!それを見た時の衝撃を書かせてください!

追加になったのは以下***

・オーベルシュタイン

・ミッターマイヤー

・ロイエンタール

・ユリアン

・キャゼルヌ

・フレデリカ

・シェーンコップ

***

・オーベルシュタイン

リヴァ・・・いや、待てめったなことは言うもんじゃない。

あのリヴァイ兵長に似てる気がするなんて、口が裂けても言えないぃぃ!

でも雰囲気は「ぽい」ですね。確かに老犬を飼っていそう。

・ミッターマイヤー

前髪が固定されてしまった感じでしょうか。旧作のさらっとした爽やかウォルフ好きだったんですが。

・ロイエンタール

髪型だけで、実は顔はあまり変わっていない気が・・・!

・ユリアン

学生ユリアンですね。年相応って感じでいいと思います。服装がやはり今っぽいですね。

・キャゼルヌ

一番衝撃を受けました。わ、若い・・・!確かに毒舌家っぽいけど、若く見えますね。ぬうう・・・

・フレデリカ

お嬢さんって感じです。旧作はショートの女性キャラが多かったので(ジェシカ、ヒルダも)新鮮でいい感じ。

・シェーンコップ

シェーンコップも若い・・・!若い人向けだから、登場人物も若めに見えるようにしたのでしょうか。おっさん好きの私としては少し寂しい。

ってあれ?アッテンボローやアンネローゼいないですね。ちょっと意外。オープニングにはちらりと出てきましたが。どんどん更新されていくのかな。今後も要チェックです。

【2018年】マーガレットに漫画投稿した結果・・・

実はマーガレットに漫画を投稿していました。

結果は選外・・・!

覚悟はしていたので、その結果に驚きも落胆もしませんでしたが、批評用紙が届き、驚き落胆しましたので(笑)その時のことを描きたいと思います。

WEB投稿、批評用紙はどうなる?

はじめてのWEB投稿だったので、正直批評がどのように送られてくるのか(最悪送られてこない)ドキドキでした。しかし投稿して約2か月後、批評、原画見本、まんがのヒミツBOOK、そしてなんと私めの漫画をご丁寧にB4サイスで印刷してくださったものを同封してくださったのです。は、は、恥ずかしい。というか一投稿者に送料500円もかけてくださってるよ。ありがたや。さすが大手出版社。

恥を承知で、pixivに漫画をアップしました。漫画家志望同志の方のご参考になれば幸いです。(下のアイコンをクリックするとpixivのページに飛びます)

正義のミカタ by ほそ子 on pixiv

ご参考ついでに批評を抜粋して記載すると・・・

*****

【基本的な作画技術について】

・トーンワークについて→トーンが単調な印象

・絵柄のはなやかさ、かわいさ→要努力

・デッサン力→人物の身体のバランスを改善して

【人物の絵について】

・主人公、相手役→魅力が足りない

・表情→いきいきとよく描けている

・服装やヘアスタイル→古い感じ

・人物のアップとロングのバランス→アップが多すぎて、動きや状況がわかりにくい

注意点(コメント)

人物の頭身バランスを研究してみましょう。現状だと頭が大きすぎて脚が短すぎると思います。モブや背景などに手抜きが目立ちます。人物と背景のバランスやコマ割りにおける人物の配置バランスをプロの作品を参考にしたりして学んでいきましょう。

【テーマ(作品で描きたかったこと)について】

・わかりやすさ→わかりやすい

・オリジナリティ→ありふれている印象

【ストーリー全体の印象について】

・状況や人物の設定→ありきたり

・テンポ→早すぎる

・エピソード→エピソードに無理がある

【導入部分/クライマックス/ラストについて】

・ストーリーの冒頭→興味を惹かれる

・主人公の登場の仕方→印象的

・クライマックスの盛り上がり→盛り上がりが足りない

・ラストは→余韻がある終わり方にして

【セリフ・モノローグについて】

・セリフ・モノローグの量→セリフが多すぎる

・ネームのセンス→理屈っぽい

【登場人物について】

・主人公のキャラ→性格に好感を持ちづらい

・主人公の行動→能動的で好感が持てる

・相手役のキャラ→性格に好感が持てる

・ワキ役→存在が都合のよい印象

・登場人物の心理描写は→語りすぎ

その他注意点(コメント)

エピソードが単純すぎ、かつ極端すぎてストーリーとしての面白みに欠けると思います。キャラクターを善、悪、味方、敵などの切り口で設定しない方が魅力が出るのではないでしょうか。人間観察をおすすめします。

総合的な評価(コメント)

主人公の正義感を表現するエピソードにバリエーションがあった方が楽しめるし説得力も増すと思います。店というシチュエーションに偏っていて、業界モノっぽい印象もややあり、読者は主人公の等身大の姿をつかみづらいかもしれません。(たとえセーラー服を着ていても)絵はデジタル作画をまだモノにしていないと見えます。引き続き練習を!

*****

ごもっともすぎて、ぐうの音も出ません。。。ワキ役→存在が都合のよい印象で笑いました。その通りすぎて本当すみません!その他にも話を成立させるための過去エピソードとか単純、極端すぎる、ごもっともです。恥ずかしいです。

あ、こんな設定面白い、とか思いつくと勢いにまかせて描いちゃうんです。セリフも過去言ったセリフをまた言わせるとか、繋がってくるでしょ、でしょでしょ感で得意になるとか。完全に自己満足だったなーと今では冷静に考えられます。

そうじゃなくて登場人物のエモーショナルな部分を丁寧に、かつ読者が共感できるかたちで描かないといけなかったんじゃないかと思いました。プロを目指すならなおさら。この設定、王道の少女漫画っぽくないでしょ、奇をてらっているでしょ、そこを評価してーという感じで描いていたのですが、オリジナリティ→ありふれているという評価の前に撃沈。いかに自分にセンスがないかを思い知らされました。(あると思っていたところがまた恥ずかしい)

絵もまだまだ・・・言い訳のようですがこれを描いているときに「自分が描きたいジャンルは果たして少女漫画なんだろうか」と悩んでいた時期だったので、絵柄が中途半端になりました。身体のバランスが悪いということだったので、ジャンル関係なかったんですけどね!ははは・・・

嬉しかったのはストーリーの冒頭→興味が惹かれるという評価でしょうか。なんせ奇をてらいたかった作品なので、これはうれしかったですね。表情→いきいきとよく描けているもうれしかった。引き続き人間観察頑張ります。

未熟ながらも投稿して本当によかったと思います。辛辣な評価もありますが、アラサーの心のしなやかさでなんとか受け止められました。(”神経ほそ”子なりに)それとなにより添付してくださった原画見本ブック、まんがのヒミツBOOKがとても勉強になりました。やっぱり少女漫画っていいな、とも思ったり。

ただ実は今作成しているものも、設定ありきな漫画だったり(泣)一気に描く気が失せました(笑)いま娘の慣らし保育期間中で漫画描きまくり期間だったのに、テンションだだ下がりです。

また新しく描くか、描き上げるか悩み中。たぶん前者かな。

とにかく大事なのは描き続けること。私の復職も決まり、ますます時間が無くなりそうですが、頑張ります。

この記事が、漫画家志望の方のお役に立てれば幸いです。

よろしければこちらもどうぞ!
仕事と子育てをしながら漫画家を目指すということ その1

漫画制作中にお世話になった本↓
原稿用紙の設定、背景を描くためのパース定規の使い方、コマからはみ出した絵の描き方等、大変参考になりました。

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【相棒ネタバレ】遠藤雄弥さんがかっこよかった!

※3月14日放送の相棒シーズン16のネタバレが含まれます。ご注意ください。

実は(?)相棒大好きなんです。右京さんのキャラが好きすぎて、再放送なんかも欠かさず録画してるんですが…

まあそれは置いておいて、先日3月14日の相棒シーズン16最終回よかったです!何がよかったかって、大阪のアニキ役遠藤雄弥さんがかっこよかった!

ナニワ金融道とかのドラマも好きなんです。もともと大阪のそーいう方々が活躍するのが好きで、今回もほほえましく拝見してたんですが、んーよかった!取調室で伊丹さんに正論吐くとことか特にかっこよかった!ナイスメガネ!青いマフラーが素敵。もう片方の方(大賀太郎さん)の方が大阪のそーいう方っぼかったですが、遠藤雄弥さんのインテリ系にぐっときてしまいました。調べたらD-BOYSの元メンバーなんですね、かっこいいわけですね。

語彙力のない褒め記事はつまらないので、最終回の感想でも…

最後までハラハラドキドキでした。一緒に見てた夫も「早く!次、次」って感じで(録画だったので)。中園さんがコミカルさが増してて、いろんな意味で輝いてましたね。お医者さんに診てもらっているシーンが可哀想&可愛い。ラストはまさかの青木さんが犯人。意外でした。青木と見せかけて実は衣笠さんでしょって最後まで思ってたんですが、エンディングが流れたんで、あれーそうなんだって感じでした。

青木さんが犯人ってなった時の衣笠さんが「そういえば〜」って語り出す感じがわざとらしかったんで、衣笠さん真犯人、青木さんは下っ端らしく上(恩人)をかばって警察嫌いが加速、ダーク青木へ…の伏線かと思ったので。まぁ邪推でしたね。ということは次のシーズンは3人の特命係でしょうか。面白そうですね。楽しみです。

…そういえば前回の相棒も面白かったです。加藤清史郎くんの回。相棒版「君の名は」って感じで。相棒最高です。また記事書きます。(たぶん)

【アプリ】桃太郎電鉄JAPAN+ 攻略のコツ<終盤編>

川崎~浜松間&北海道は意識的に物件購入を

購入を忘れがちなのが、川崎~浜松間&北海道です。

川崎~浜松は一本道かつ、物件の金額が高いため、後回しにしがちです。終盤になりお金に余裕が出てきたら、意識的に立ち寄るようにし、物件を買い漁りましょう。

特に浜松の「新幹線車両工場」を購入すると、新幹線カードをもらえます。さらにその後も時々もらえることがあるので、優先的に購入しましょう。お値段たったの50億円ポッキリです(泣)

北海道は止まりにくいコマに物件駅がある、広くて回るのが大変、ということから購入を忘れがちです。絶好調の時に北海道をぐるりするなど、買い忘れに気をつけましょう。

手持ちカードを厳選する

物件を順調に購入していき、お金が貯まったら目的地到着は出来たらする程度にとどめ、まだ購入出来てない物件を買い漁りましょう。そこで重要なのは手持ちのカードです。理想的な手持ちカードは以下。

ぴったりカード
ぴったりカード
特急周遊カード
特急周遊カード
特急周遊カード
特急周遊カード
スペシャルカード
スペシャルカード

ぴったりカードはボンビー対策兼、目的地到達を手助けするカードです。あまりにも目的地に遠い場所で物件を買い漁り、やばい次ボンビーつきそう!というときに便利です。ボンビーがついてない社長にぴったりして、ボンビーがつく事態を避けましょう。

ぴったりカードがなければサミットカードでもボンビー対策は出来ます。

特急周遊カードは機動性重視です。絶好調の時以外は特急周遊カードで移動するようにしましょう。サイコロ1つ移動は卒業です。

スペシャルカードはもう買い漁る物件が少なくなって来た時に便利です。あと3マスで目当ての物件駅だから、普通にサイコロを振って目指そう…と思っていても、そうそう都合よく3は出ません。それで貴重な一ヵ月を使ってしまうので、惜しみなくスペシャルカードを使うようにしましょう。

以上が桃鉄のコツでした。ご参考になれば幸いです。

以下私の体験談です。

桃鉄体験記「日本独占!まであと1件~一体どこが買えなかったのか」

物件所有あと1件・・・

なにが買えなかったというと

千葉の製鉄所です。

ゲーム後半、ライバル社長もリッチになっていて、ふと千葉の製鉄所2つを買われてしまったのです。

またあとでM&Aで購入すればいいかと思っていましたが、いざM&Aの提案が来てびっくり。

1件500億円・・・

通常の5倍・・・

ボッタクリでんがな・・・

意外と貧乏社長だった私・・・2つあるうちの1つしか買えずに20年終了。これは本当に本当に悔しかった!今度こそ日本独占できると思ったのに!プレイ時間を返してくれ!

そこから生まれた教訓としては、

その1 ライバルに物件を買われる隙を与えないくらい、自分が先に買い漁っておく。

その2 世の中やっぱり銭ですわ。

その1はあとでM&Aすればいいか、という甘い考えがまずいけないです。特に農林系は、ライバルに買われると、M&Aかキングボンビーに潰してもらうしか、自分が買う機会はありません。M&Aは相当ボッタくられるし、キングボンビーに潰してもらえるのはとても可能性が低いです。自分が先に買っておく。これに勝ることはありません。(農林系は収益率が低いので後回しにしがちですが…よく出来たゲームですね、本当に。)

その2は文字通り。やっぱり物件を買うにはお金が必要。世の中銭ですわ!

ということでした。お付きあいありがとうございます。

桃鉄楽しみましょう!

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