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【第11話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第十一話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

帝国領に進行する同盟軍、帝国領にある惑星の住人にも抵抗を受けませんが、住人は食料がなく、同盟軍に食料を求めます。帝国軍が食料全部持って行っちゃったんですよねー、ちょっと前に。それで同盟軍の補給をさらに困難にしようという作戦です。いよいよ食糧難となった同盟軍に軍上層部は現地調達せよ(略奪せよ)という冷酷な指示を下します。食糧難の住民に食料を与えて、でも自分たちの食べる分がなくなったから、住民から略奪する。最低です。同盟軍の印象も最悪。もーここまで読んでいたとは帝国側できるよなー。旧作ではここらの話をバーリモント少尉とテレーゼという悲劇のカップルを登場させまるまる1話使ってわかりやすく描いているんですが、さすがに新作では尺に余裕がなかったのかカットされてますね。仕方ない。

住民たちの暴動がはじまり、いよいよ早期撤退を作戦本部に提言しようとするヤン提督。ビュコックと結託します。ビュコックは総司令官ロゴスを呼んだはずが、フォークが出てきてイライラ。あおりまくるフォーク。安全な場所(イゼルローン要塞)から偉そうなことばかり抜かすフォークにビュコックの怒りのボルテージが上がっていきます。ここでこそジェシカの名ゼリフが光ります。「貴官がかわりに前線に来るといい」とビュコックが突き放すと「小官を侮辱なさるのですか・・・(わなわな)」きたー!ヒステリックフォーク!すんごい形相になってばたんきゅーします。フォーク退場。でもロゴスもねんね中でキレるビュコック。もーどいつもこいつも。これには失望です。

そしていよいよラインハルト艦隊が混乱している同盟軍を潰しにかかります。やばいっす同盟軍!

・・・って次がまさかの最終回です(笑)どういう終わり方をするのか・・・果たして。

【第10話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第十話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

ルビンスキーとレムシャイドの密会からスタートです。帝国の人間レムシャイドに同盟の軍事情報を伝えます。ルビンスキーは同盟と帝国、どちらにも肩入れし力が均等になるように調整しているんですね。それで自分は株で大儲け。悪い奴です。ドミニクに引き続き、レムシャイドも髪遊びすぎです。あの中途半端なもみあげはなんなんだ・・・ルビンスキーのひげ&鼻もなかなか遊んでますが。

場面は変わって同盟側です。軍事会議にヤン提督の姿が。今度の帝国領侵攻作戦では。全軍の6割を投入するそうです。やれやれ顔なヤン提督です。ビュコック提督もやれやれ顔してほしかったです。作戦参謀として、フォーク准将が紹介されます。ヒステリックフォーク来たー!見た目全然やばそうに見えない。声はいい感じにヤバさが出てますね。皆からするどい質問がきますが、ベラベラと饒舌にかわします。でも会議で「~違いありません」とかいうやつって信用できないですよね(笑)この遠征の危うさがよく出たシーンです。不毛な作戦です。そんなフォークはヤン提督をライバル視するあまり、このような無謀な作戦を立案したと言います。出来すぎるヤン提督の存在がフォークのようなアブない奴も生み出しているとは皮肉ですね。

帝国側ラインハルトと臣下の場面に変わります。同盟軍の侵攻に対し、より深くまで誘い込み、補給が追いつかなくなったところをたたくというエグイ作戦を提案します。賊軍(同盟軍)を帝国領に入れるなんてもっての他、と帝国軍人は思っていたでしょうから、これは斬新な作戦としてとらえられたでしょうね。そんなことは気にしないラインハルトっぽい作戦ですが。

ここまでで10話、あと2話で30分のアニメは終了。ううーん、私の予想よりも進まず、アニメは終了しそうです。なんていうか・・・旧作はテレビから目線を話していても声やしゃべり方からあのキャラだ、とすぐにわかりましたが、新作ではそれがまずないんですよね。私の耳が悪いのもありますが。しゃべり方に個性がないというか。脚本の問題かもしれませんが。やはり旧作は「銀河声優伝説」と呼ばれるだけあってすごかったんだなーと改めて思ってしまいます。

【第9話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第九話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

ジェシカが先生を辞める決意をし、ヤンのもと(実際には応対したのはユリアン)を訪れるところから始まります。早々に場面が変わり、ヤン提督の出勤シーンです。家広すぎるでしょと毎回ツッコみたくなります。たまには外食しようとユリアンを誘うヤン提督。学校に迎えをやるからってなにそのセレブ対応(笑)もっと庶民でいてほしいー。イゼルローン要塞を陥落させ、情勢が落ち着くとみたヤン提督は軍に辞表します。しかしシトレから出征計画がある。君の部下たちはどうなると言われ、断念します。ヤン提督は優しいなー。今回は最高評議会のシーンが多いです。腹の立つこと。こうなった民主主義政治はおしまいですね。大義のため、支持率のためと人の命を軽んじるようではおしまいです。

場面は変わってお店に到着するヤン提督とユリアン。満席で困っていたところ(予約をしていないズボラさいい!)、フレデリカが現れます。パパと来ているのでよければ一緒にと声をかけてくれます。案内された席は4人掛け、そのうち1席にフレデリカパパが座っています・・・

席あるじゃねーか!!(笑)

そこは軍のお偉いさんという対応だったと思うことにします。お店を出たところでヤン提督に結婚しないのかねとパパが聞きます。赤面しちゃうフレデリカ、かわいい。

帰りの車の中で、ジェシカが出馬するというニュースが流れます。それをみたユリアンは「この人1月くらい前に訪ねてきた!」と言います。冒頭のシーンは1ヶ月前なのかい!交通管制センターのトラブルで徒歩で帰ることになったヤン提督とユリアン。夜空の星を眺めながら、お前は私と同じ星を見上げる必要はないんだよ、とヤン提督は言います。でもね思いっきり見上げることになるんです。。。しかもひとりで。(しくしく)

後半はジェシカの名演説。とってもかっこいい女性です。

【第8話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第八話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

カストロプ動乱・・・!カットされるかと思いきや、ちゃんと描かれるみたいです。この話でいかにラインハルト達がまともかがわかるからですかね。でも旧作のようないきなりローマ帝国風!なぶっとんだ感じではなく、見た目は普通の貴族って感じですね。見た目は。新作では動作がヤバかった(笑)

ラインハルトはカストロプ動乱の鎮圧にキルヒアイスを向かわせます。お気に入りだからね。ラインハルト配下は少々ご不満気味です。というか!金髪のベビーフェイスはまさかのルッツ!?て
っきりミュラーだと思っていたので、意外でしたね。。。メックリンガーは裏切りません(笑)髭&一つ結びはやっぱりメックリンガーでした。

場面はカストロプ一味にうつります。カストロプのヤバさを服装でなく、ひたすら殴るという動作で表現した新作。

ざ、雑っ・・・!(笑)

カストロプは苦言を呈す臣下がいたら、もう期待を裏切ることなく殴ります。言葉を発する前に殴ります。関係ないけど、顔はカリオストロの城に出てくる悪い伯爵に似てる気がする。

そんなカストロプのもとに向かうキルヒアイス。横暴で部下に慕われないカストロプと常に誠実で公正なキルヒアイス。真逆ですね。そういった意味でもキルヒアイスは適任だったのでしょう。キルヒアイスはカストロプ軍を一隻も傷つけることなく、旗艦の前に現れます。見事カストロプひとりだけを討ちます(討たせます)。

そんな中、イゼルローン要塞陥落の知らせが帝国軍にもたらされます。この責任をだれに取らせようか、軍のえらいさん方が思案する中、一番候補のオーベルシュタインがラインハルトのもとに現れます。ゴールデンバウム王朝を批判するオーベルシュタインに対し、警戒心むき出しで接するラインハルト。一度は突き放しますが、思い直して臣下に入れることにします。臣下に入れてもらうためには、現王朝への批判も厭わない。オーベルシュタインはさすがマキャベリストですね。彼はラインハルトを利用しようとしているのか、とも捉えられますが、彼の最期からから考えて私は純粋にラインハルトを慕っていたのだと思います。そう考えるとけなげな感じもする。いろいろな捉え方が出来る魅力的なキャラクターですね。一緒に仕事はしたくないですが(笑)

【第7話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第七話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

更新が遅くなってごめんなさい。忙しかったのと、少々飽きた、うーん忙しかったんです。。。

イゼルローン攻略です。シェーンコップの数ある見せ場のうちの最初のものですね。シェーンコップは同盟側を裏切るのではないかと疑われているようですが、ヤン提督は信頼しています。シェーンコップもまたその信頼に応えようとしているようです。

ラーケン少佐として帝国軍に接触するシェーンコップ。イゼルローン要塞を無力化する方法があるといい、情報一刻も早く司令官の元へ取り次ぐようせかします。同盟側の目的はイゼルローン要塞の中央指令室を制圧すること。あれやこれや嘘をついて、少しずつ指令室へと近づいていきます。ボディチェックがありますが、これもクリア。ちょー怪しいアタッシュケースはスルーなんだ(笑)IDが認識できないというちょーちょー怪しい事態になっても、余裕で嘘をつき通します。そしてイラチな司令官のおかげで難を逃れます。

まんまと指令室に乗り込んだシェーンコップたち。素性を明かしてローゼンリッターが華麗に立ち回る中、シュトックハウゼンは呆然棒立ですんなり人質に(笑)ゼッフル粒子を指令室にまき散らしてローゼンリッターが優位にたちます。シュトックハウゼンは名誉ある死を選ぶかと思いきや、降伏し、イゼルローンを明け渡します。しかしまだ油断できません。遊軍として出撃していたゼークトをどうにかしないといけません。ヤン提督は要塞に入り、ゼークトに降伏を勧告しますが、こちらは名誉ある死を選ぶ人だったみたいです。旧作ではかなり怒っていたヤン提督ですが、新作では淡々とした様子です。

話の最後にルビンスキーが登場します。両脇のヒゲ・・・!悪い奴感はガンガンに出てますね。本当に悪い奴ですから。

【口コミ/評判】漫画カルチャー学園に通っていました

2017年に漫画カルチャー学園に通っていました。
・・・過去形ですが、その時のことをご参考までに描きたいと思います。

結論から言うと・・・ものすごくよかったです!
私にはとても合っていました。

手軽に漫画技法を学びたい!

出産を機に漫画家を目指しだした私ですが、ある程度描き進めていくと限界を感じます。特に建物が描けない・・・パースってなに?本を買ってみてもよくわからない、動画を見てもピンとこない。。。そこで習いに行こうと思い立ちました。でも調べてみると週に〇コマあってお月謝数十万円・・・なんて感じで、お金も時間もない私にはとても手が届きませんでした。

デッサン教室でもいいかな~と当初の目的からズレ始めた時に、見つけたのが漫画カルチャー学園でした。名前がちょっと怪しい・・・(笑)とも思いましたが、近くに教室があることが発覚。フットワークの軽さには自信がある私は体験コースをサクッと申し込み。前納制なので先に2490円振り込み、指定された会場に向かいます。

体験コースで入会を即決意

会場について先生にご挨拶。アンケートに記入をお願いされます。詳しくは忘れましたが、教室に来た目的とか、好きな漫画は?とかそんなアンケートでした。アンケートを描いている間にも生徒さんがぞくぞくと教室に入っていきます。教室によって違うとは思いますが、私の通っていた教室では女性が多く、年齢は20代~40代って感じでしょうか。つまりアラサー女の私にとってはとても居心地のいい空間でした。

アンケートの記入が終わったら、先生とお話しします。私は漫画家になりたい!けれど仕事も育児もあるんです。。。とありのまま話しました。漫画家はそんな甘くないわー!と苦笑されるかと思ったのですが、そんなことはまっっったくなかったです。とても真剣に、親身に聞いて下さる先生でした(涙)もうその時点でかなり心を鷲掴みにされたんですけどね。夢の話なんて、夫にしか話していなかったので(しかも第一声は無理じゃね?だったし)。こんな正面から受け止めてもらえるなんて、って感動しました。

そして漫画家でもある先生の原稿を見せていただいて、また衝撃が!とても綺麗で私好みの絵を描かれる先生だったのです。これはもう付いていくしかない。そう思い入会をその場で決めました。次回にネームを見ていただくお約束をして、そのあとは暇だったので、持ち込んだコピー用紙にひたすら絵を描いて時間を潰していました。最後にクロッキーも体験させてもらいました。人前で絵を描くなんて何年ぶりかしら、と久々に心ときめくひとときでした。

即入会を決めた、私のようなケースはまれなので参考にならないですね。すみません。入会を勧められるってことはないです。入会しないと教室からださねーぞ!なんて雰囲気じゃ全然ありませんのでご安心を。そして体験コース→入会の方が、お値段的にお得でした。(どのくらいお得だったかは忘れました。)それと先生との相性って大事なので、検討されている方は体験コースからをおすすめします。

その後は?

教室ではどのように過ごすかというと、ぶっちゃけ自由です。漫画のネームを描く人、液タブを持ち込んで原稿している人、模写をしている人・・・等々自由です。私の場合漫画を描き上げる!を目標していたので、まずはネームを見ていただいて、指摘いただいたところを直して、下絵して、ペン入れしてって感じでした。各工程で悩んでいるところ、描き方のわからないところを先生に伺うって感じです。先生が教壇に立って講義するっていう流れではないです。教室をまわる先生を呼び止めて質問したり、前で作業している先生に挙手して教えてもらったり・・・引っ込み思案の方はちょっと合わないかもしれません。私はお値段分質問しなければという精神でズカズカ聞いていたので、とても合っていました。

なんでも答えてくださいます。セリフが不自然じゃないかとか、髪の毛上手く描けないとか、当初の目的だった建物の描き方、パースってなに?まで丁寧に教えてくださいました。特にパースは目の前で定規を使って教えてくださったので、理解することが出来ました。そして最後にクロッキー(教室により違うかもしれませんが)。これもいい勉強になりました。用事があってお休みしたいっていうときも事前に事務局にメールすれば、簡単に振替できます。お金を無駄にすることなく安心です。

どうして通うのを辞めたのか

あれです。復職が決まったからです。決して嫌になったからとかではありません。娘はまだ小さいし、仕事のない日は一緒にいたいって思ったので休会しています。娘が大きくなったら&仕事&家事育児の生活に慣れて、余裕が出てきたらまた通いたいと思っています(やっぱり独学だと描かなくなるので)。あ、でも先生が変わっていたらどうかな・・・

まずは体験コースを!

入会を悩んでいる方はまずは体験コースをお試しください。先生や教室との相性を見て入会を決めるといいと思います。悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

【口コミ】マークアリーフ歴5年です

マークアリーフのデイリーエッセンシャルゲルクリスタルを5年使っています

独身時代はそれなりにお肌に気を使い、お金、時間をかけてケアしていました。特にアルビオンのラインを使っていた時は、お金が掛かった、掛かった。でも使用感がとても好きで(においもよかった)手間もかかりましたが、苦ではありませんでした。化粧水の前に乳液をくるくるとコットンで肌に塗りこむんです。お手入れしている感がまたよかった。

デイリーエッセンシャルゲルクリスタルのメリット/デメリット

しかし結婚してから、夜は夕食を作ったり洗濯したりで時間が無くなり、オールインワンゲルを使うように。@コスメで評判が良かった「マークアリーフ」の「デイリーエッセンシャルゲルクリスタル」を購入。・・・店頭で売っていなくて試せないというのがとても心配でしたが、届いて使用してみるとなかなかいい感じでした。メリットとデメリットをまとめました。

<メリット>

・のびがいい

・のびがいいので、朝&夜使っても1個で3ヶ月くらいもつ、コスパよし

・匂いは柑橘系でほのかに香り、きつくない

・あっさりしたテクスチャだけど、保湿力がある

・すぐに浸透し、ベタつかない

・朝これを塗った後、ファンデを塗っても分離しない(影響しない)

<デメリット>

・通販でしか購入できない

・定期購入じゃないとお得じゃない

・定期購入は在庫管理が難しい(使い切らないうちにどんどん届いて洗面所にたまっていく)

・ステマといわれている

・知名度のない会社

デメリットは購入方法(とちょっとマイナスイメージがある)くらいですね。これが薬局とかで売ってくれれば本当に文句がないほど、私にはあっている商品でした。

ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXに浮気

この商品の旧版に浮気しました。マークアリーフにちょっと飽きたというのと定期購入が面倒だということで。でも旧版のアクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXは匂いが気になって、私にはあいませんでした。でも保湿力があり、よくのびるのでコスパはいいです。結局マークアリーフに戻ることに。

賢い定期購入方法&休会/停止方法

1カ月に1個の定期購入でどんどん在庫がたまるマークアリーフちゃん。しかも昼間は仕事で留守が多く、夜も残業があったりして、宅急便の不在票でまた届けてもらうことも恐縮で面倒でした。そんな時に登場したのが、まとめて3個(2個もあり)届けてくれる定期購入です。3個あればしばらくは持ちます。3個同時の定期購入を申し込み、届いたらすぐに停止すればいいのです。これだったら最大3個の在庫で済みます。

現在2年お休み中

出産、育児休暇があったためお肌のケアがますますさぼり気味になり、1日マークアリーフをつけないという日もザラにあったため、現在約2年、定期購入をお休みしています。でも再開しませんか?等のメール、電話、お手紙が来ることは一切なくとても快適です。デイリーエッセンシャルゲルクリスタルのようなあっさり対応が私にあっていたようです(なんちゃって)。これからも使用する予定です。でもちょっぴり飽きてきたので最近は馬油も一緒につけるようになりました(妊娠線予防のために使っていましたが、大量に余っていたので・・・)。最近知ったのですが、馬油は一緒に塗ったものの成分を肌へ浸透させる力があるらしく、ますますしっとりするようになった気がします。



この馬油のいいところはプッシュ式ということです。密封されているため酸化の進みが遅くなります。のびもいいのでコスパよし!

あーでもアルビオンの乳液のいい匂いも懐かしいなあ・・・1本5000円の乳液は今となってはもう手が届きませんが。

【第6話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

ついにイゼルローン攻略ですね!盛り上がるところなんで楽しみです!

13艦隊立ち上げに伴い、人員収集にいそしむヤンとキャゼルヌ(なんかまだこのキャゼルヌに慣れないでいる自分がいる・・・)そして13艦隊の御三家、フィッシャー、パトリチェフ、ムライが登場です!旧作との比較になり恐縮ですが・・・

フィッシャー→ほぼまんま

パトリチェフ→ワイルドイガグリ、声低くて親しみ感がない(涙)

ムライ→ごつい(笑)髪の外ハネはシトレに引き継いだのか!

一番衝撃を受けたのはムライですが、同時になんかアリな感じで、意外と好きです(笑)頑固そうな感じもしますし。

その後、フレデリカが登場!声がめっちゃ可愛い!「ひとりの女の子に絶対的な~」のセリフは前作ではうっとり、な感じで話していましたが、新作では大人びて、冷静な印象です。

食堂でヤンの悪口を言っているところをビュコックが一括。一瞬フィッシャーだと思った(笑)ひょろっとして大物感がちょっとないですね。

いよいよシェーンコップが登場です。旧作とは違い、ヤンとフレデリカが車でわざわざ会いに行きます。会いに行った先は基地のようなところ。ローゼンリッターの練習場?マッチョ集団に場違いな2人、シェーンコップへの面会を求めます。緊急な要件ならアポ取ればいいのに(笑)困っているところに馴れ馴れしく話しかける&触るマッチョにフレデリカがキレて背負い投げします。副官頼りになるな!ローゼンリッター弱っ!そこへ止めに入ったのがシェーンコップです。まさかの黒タンクトップ姿で登場!こ、こ、こ、声が若いぃ!フレデリカに投げられたのは演技みたいです。ローゼンリッターの名誉のため、わざわざセリフにします(笑)ていうか、ブルームハルトが髭面のおっさんでショック!旧作のはつらつとした感じを予想していたので、これも裏切られました。ムライとかぶるなぁ(笑)

軍服を着て、ヤンの話を聞くシェーンコップ。シェーンコップは腕っぷしが強いながらも、頭がよくて人情派でかなり好きなキャラです。時折ヤン提督さえも返答に困るような冗談(本人は本気)を言うところもいいですね。話を戻して。皮肉を言いながらもシャーンコップはヤンに協力してくれるみたいです。これでイゼルローン要塞攻略の役者はそろった。

イゼルローンにはオーベルシュタインが!喋り方が旧作を意識している気がします。もうそろそろラインハルトと合流かな。

最後のラーケン少佐は実は!?次の話はローゼンリッターのアクションが見られるかな?楽しみです!

【GU】オンライン購入品を店舗で返品しました

GUがアツい!

GUがアツいです(笑)はじめは部屋着としてカップ付きカットソーを買ったり、ソックスを買ったりしてたんですが、そのうちスカート(フレアミディスカートギンガムNR)を買ったら、これがシワにもならずとても良くて…!アイロンいらずで着られるっていうのは、私的にとてもポイントが高いです。プチプラだけどデザインも素材もよくて(モノによりますが)、ブランド力もある。どんどんハマっていき、今ではGUアプリを落として、ほぼ毎日チェックしています。

1万円分クーポンをGET!

ゴールデンウィーク中に店舗で1つでも商品を買うと、オンラインショッピングで使用できる1万円分クーポン(1000円×10枚、5000円以上で1枚使用できる)が入手できるとのことで、さっそくGETしました。5000円分、欲しいものが見つかったら使おうと毎日アプリをチェックする日々。ウィンドウショッピング好きの私にとっては至福の時間でした。GUは毎週月曜日に新商品が入荷され、金曜日にセールになることが多いので、月曜日と金曜日にはとてもわくわくしていました。軽いGU中毒です。そしてGUの戦略にまんまとのっています。

そしてついにクーポンを使う時が!GUのセールがはじまって、狙っていた商品が値下がったこともあり、いろいろ欲しかった商品5000円分購入しました!クーポンのおかげで1000円引きになり、送料も無料になってほくほく。商品が届くのを心待ちにしていました。

返品したい・・・!

商品が届き、意気揚々とダンボールを開けました。ほぼ店舗で試着を済ませていたので、イメージ通り。しかし1着だけ試着せずにレビューの高評価をうのみにして適当に購入したスカートがありました。ううーん、これは・・・似合わない!実際の色味がイメージと違ううえ、微妙にゆるい。やっぱり購入前の試着は必須だな、と思った瞬間でした。メルカリユーザーの私はメルカリで売ることも検討しましたが、だいぶ損するし・・・なくなく返品することにしました。返品といったら送料は自己負担になったり、先方に送る手間があったり、マイナスなイメージでしたが、GUのサイトを検索すると、なんとオンラインで購入した商品を店舗で返品できるサービスがあるらしい!送料もかからなくてよさそう。さっそく店舗で返品することにしました。

返品方法は?

サイトには「商品パッケージ、タグはそのままで」という文言があったので、とりあえず商品をたたんで、入っていたビニール袋に戻し、明細書(返品カード付)を持って店舗に向かいました。店員さんに返品の旨を伝えると、有人レジに通されました。そこで店員さんはビニール袋から商品を出し、タグと明細書を見比べて確認します。ビニール袋いらなかったかな?店員さんは「今回の注文で購入した他の商品分も(レジで)打ち直し、返品する商品のお値段分お返しします」と説明してくれました。私はクレジットで購入したのですが、返金は現金でもいいですか、と聞かれたので大丈夫ですとお返事しました。

返品カードはその場で記入でOK

店員さんからお時間かかりますが、よろしいでしょうかと断りがありました。それも大丈夫です、と答えましたが、返品作業かなり大変そうで(複雑そうで)10分ほどかかりました。レジで10分ってかなり長く感じます。でも店員さんも一生懸命返品作業をしてくださっているのでただただ待ちました。約10分後、手続きが完了したようで最後に返品カードへの記入をお願いされました。名前、数量、返品理由を書くだけなのですぐに終わります。打ちなおしたレシートと現金をいただき、おしまい。正直クーポン分のお値段は返されないかな~とも思っていたのですが、商品の値段まるまる返してくださいました。いや~神です。そして次からはちゃんと試着します。ありがとうございました。

感想・・・

かなり便利な店舗返品ですが、かなり時間がかかるうえ、あまりに返品・交換を繰り返していると返品・交換を受け付けないとお問い合わせのページに書いてあったので、慎重にオンラインでは購入していこうと思いました。返品・交換の際はGUのお問い合わせページをよくご確認ください。

【第5話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第五話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第五話感想

ついにユリアン登場!公式の学生ユリアンは幼く見えましたが、声は旧作っぽく大人っぽいですね。お家がきっちりきれいにお洒落になっています。新作では素直に式典に参加するヤン提督。玄関を出たところで庭の水やり機の水を思いっきりかぶります。これはわかりやすい伏線ですね。

式典ではトリューニヒトがエラソーに演説しています。旧作よりも小物感がありますね(笑)演説時の身振り手振りが安っぽいです。演説が盛り上がり、皆が起立するところを完全無視して座り続けたヤン提督。めっちゃ目立ちます。カッコよく言い訳しますが、怒られます。トリューニヒトはさほど気にしていない様子。続けてトリューニヒトが気持ちよく演説しているところにジェシカが詰め寄ります。「あなたは今どこにいますか?」刺さりますね。ジェシカの演説の方がよっぽど胸に刺さります。戦争を賛美する政治家は、兵士を危険なところに駆り立てて、自分と自分の家族は安全なところにいるという。その対極がラインハルトかな。旧作では式典に参加せず、テレビから式典の様子を見ていたヤン提督ですが、新作では式典に参加しているので、ジェシカが捕まる寸前に手を引いて助けます。カッコいいです。その後、車で会場を後にしますが、憂国騎士団(?)のトラック(装甲車?)に追いかけられます。カーチェイスです。自動運転を手動運転に切り替えて、なんとかカッコよく切り抜けます。その後なんかしらんお洒落なカフェ的なところでジェシカを慰めるヤン・・・

・・・なんか

・・・なんかヤン提督がただのカッコイイ人です(泣)

いいんです。それはそれで。ヤン提督のディ・ノイエ・テーゼです。私はどんくさいヤン提督の方が好みですが。

場面は変わって、家に帰ってユリアンと夕食を取るヤン提督。そこへ憂国騎士団がいきなり家庭訪問です。家にジェシカはいません。家庭訪問の理由はどうやらヤン提督が式典の際に起立しなかったから!決してジェシカの件ではありません。旧作と大きく異なるところですね。新作の憂国騎士団はフェミニストなのか?明らかにジェシカのほうがトリューニヒトを侮辱しているんですが。そうこうしているうちに、いきなり爆弾を家の中にぶっこんできます。過激です。なのに庭の水にびびって逃げます・・・それでいいのか憂国騎士団!!!全っ然こわい集団に見えません。旧作のジェシカを襲う憂国騎士団はトラウマものだったんですが(ん~♪ん~♪のところ)

その後、いきなりシトレに呼ばれるヤン提督。新設された第十三艦隊の司令官に任命されます。真面目な話をしている2人ですが、シトレの後ろ髪が気になってしまう・・・ムライがちょっとはいっているのか・・・?次回はイゼルローン攻略(前編)です。シェーンコップが出てくるかな。どうか渋くかっこよくありますように!

※いつもお読みくださってありがとうございます。育休明けの復職ドタバタで更新が遅れてます。。。気長に待っていただけると嬉しいです。

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