月齢別

【6ヶ月】離乳食が原因の下痢・・・

5カ月になった日からはじめた離乳食。
6か月になって、新しいものをどんどん食べさせていこうと思っていた矢先・・・

離乳食後、ミルク後に水っぽいウンチがちょびっと出るように!
最初は、機嫌もいいし、ミルクも飲むし、
夜中も寝るしで一時的なものかと思ってたけど、
3日続いたので、心配になって受診。

お腹の風邪かな~と思っていたのに
離乳食が原因かもと言われてびっくり。

先生によると、腸が離乳食に慣れていなくて、
頻繁ウンチになってしまったのではないかとのこと。

ラックビーを処方されてしばらく飲み続けることになりました。
粉を湯冷ましで溶かして、スポイトで吸って、飲ませていました。

先生から、水少なめでペースト状にしてから舌にくっつけて
飲ませるといいと言われたのですが、水の加減が難しくて
(たいていドバっと入れてしまう)
いっつもスポイトで飲ませていました。

薬はほんのり甘い味なのですが、いつものミルクとは違う味に
娘はいつも「ナニコレ!?」といった表情。
でも残さず飲むのは偉かった。

薬も飲んでいるし、2~3日で収まるかな、と思っていた私が
甘かった。1週間経っても、もらった薬を飲み切っても治らない。

頻繁ウンチになってからは離乳食をやめていたにもかかわらず、
まだ腸が悲鳴をあげているのか・・・!?

たまらずもう一度受診。
薬の効きが悪いのではないかとのことで、ラックビーに加えて
ミルラクトも処方していただきました。

ここでずっと気になっていたことを先生に相談。
娘は時々、きーっと奇声をあげます。
それが、ストレス溜まってるのよー!むきー!って感じに聞こえたので、
もしかして娘、ストレスが溜まっていて、
今回の頻繁ウンチもストレスが原因なんじゃないかと。

それを聞いた先生は、

大丈夫そんなことないから。

と優しく諭してくださいました。

あぁなんか鼻で笑って一蹴してもおかしくないような
相談にも、こんなに穏やかに否定してくださるなんて。
ありがたや、ありがたや・・・

薬を飲んで、劇的によくなることはないと学んだので、
ゆったりした気持ちで頻繁ウンチと向き合いました。

ちょびっとだけ、みずっぽいウンチが出るんですが、
ブブっと明らかに水っぽいモノが出た音がするので、
ミルク飲ませた後はドキドキ・・・

あれ音がしない、お腹治ったかな、見てみよう、
ブブっ!あーウンチが飛んだーーー!!!

こんなことがなんだかんだで1カ月続きました。
こんなに長く頻繁ウンチが続くなんて・・・

おかげでおしりもかぶれました。
おしりかぶれにエキザルベを処方してもらったのですが、
調べたらステロイドだったので、なんとなく怖くて塗れず・・・

お湯にガーゼを浸して、お尻を優しく拭いていました。
ガーゼがすぐなくなるし、お湯も都度準備するし、大変。

朝は、首周りの湿疹もひどかったので、
思い切って洗面所で軽く沐浴してました。

お尻も、首もすっきりで一石二鳥。
とにかくこの1カ月は赤ちゃんのお世話している感がすごかった。

でも首回りの湿疹も、頻繁ウンチもほぼ同時期に治ったので、
達成感が半端なかったです。

【0ヶ月】産後は尾てい骨痛が辛かった

出産も痛いことばかりでしたが、産後も痛いことばかりでした・・・

尾骶骨痛

個人的にこれが一番つらかったです。
座ったり、かかんだり、立ったりする度に痛く、精神的にも追い込まれました。

腹帯を骨盤に巻き付けると、幾分か痛みが楽になりました。
腹帯はゴムで伸縮性のあるものと、伸縮性のないバリバリっとマジックテープで
止めるタイプのもの2つ持っていたのですが、

バリバリさんが大活躍しました。
私の場合、腹帯で骨盤をぎゅーっと締めれば締めるほど楽でした。
なのでゴムさんの伸縮性という名の優しさは無用でした。
(妊娠中はゴムさんの優しさに助けられたのですが)

ゴムさん↓

バリバリさん↓

バリバリさんの代わりとしては、お宮参り等でいただくさらしでもいいかもしれません。
この時期の私にはとにかく緩まないことが重要でした。

トイレの度に巻きなおすのは、とても面倒でしたが、
この痛みから少しでも逃れたい一心で、しっかり巻き付けていました。

膀胱炎

悪露で生理用ナプキンを常につけていて蒸れたせいもあるのか、膀胱炎になりました。
もうただでさえ尾てい骨が痛いのに、膀胱炎にもなってダブルパンチでした。

出産した産婦人科で抗生剤を処方してもらい、薬を飲んでいたら治りました。

また蒸れないように悪露が少ない時にはナプキンではなく、ライナーをつけるようにしました。
あとはできるだけいっぱい水分を取ること。これを心掛けていました。
これは1週間とちょっとくらいで治りました。

乳頭の痛み

これも地味に辛かったです・・・
痛くて痛くて、乳首に血豆が出来ました。
しかもケア方法って油を塗ることしかできないんですよね・・・
ひたすら馬油塗ってました。

それと私の場合、出産直後はほとんど母乳が出ていなかったです。
出産4日目に母乳量を測ったら3gしか出ていませんでした・・・3gって・・・
それでも吸ってくれる娘。

助産師さんから「これから出てくるかもしれないから」と言われ、
ミルクをあげる前に、片側5分を目安に、母乳をあげ続けていました。

何度も挫折しそうになりましたが、
それでも助産師さんから「あげないと母乳は出てこないよ」と励まされ(?)
あげ続けていました。

そんな私でも産後1週間がたつと、なんとあふれるほど母乳が出てきました。
痛いの我慢してよかったと思いました。
(その後また出なくなるのですが・・・)
痛くても出ているかわからない産後すぐの時は、精神的にとても辛かったです。

産後1ヶ月経つとだいぶ楽に・・・

そんな辛かった体調の変化も産後1カ月も経つと、だいぶ楽になりました。
産後半年以上たった今では、何も痛みは感じませんし、
出産時や産後の痛みはすっかり忘れてしまっています。
あんなに苦しんだのに、人間って不思議ですね。

【2ヶ月】心音に雑音があると言われ、病院へ…

新生児訪問の際に助産師さんに心音を見ていただいたのですが、
そこで「少し雑音があるね」と指摘を受けました。

今までそんな指摘を受けたことがなかったため、大変驚きました。
妊婦検診の時も「ここが心臓ねー異常なしねー」と言われていましたし
私や夫、親族に心臓に疾患がある人はいません。

助産師さんから
「体重も増えているし、血色もいいから、おそらく心配いらないけれど
念のため予防接種の時にでもお医者さんに相談してください」と言われました。

その後、小児科の先生にかかる機会があったため、心音のことを伝えたところ
「確かに雑音がある、心配いらないと思うけど、エコーで調べてみますか」とご提案が。
心配いらないとは言うものの、そこまで言われたら気になりまくるので、
後日機器の揃った病院で検査を受けることに。

まずびっくりしたのが、検査の日は朝からミルク(母乳も)飲まさず、
寝かさずの状態で12時に来てください、と言われたこと。

検査の時は泣いて騒いだりすると心拍が変わってしまうので、
きちんと検査することが出来ない、そのため検査の直前にミルクを飲ませて
お腹いっぱいになって、寝てもらう・・・という作戦とのことです。

かわいそう・・・とも思いましたが、検査のため。
心を鬼にして当日は臨みました。

当日の朝、やはり娘はお腹が減ってギャン泣きです。
そして車で病院へ。
車の心地よい振動で寝落ちしそうになる娘を起こしながらなんとか病院へ着きました。
そこで待望のミルク登場。娘はガブ飲みしてこてんと寝ました。
まんまと策にはまる娘。

先生に娘を託して心音の検査をしていただきます。私は廊下で待機。
機器を見たら妊婦検診の時に使っていたエコーの装置にそっくりでした。
というか一緒の装置かもしれません。

結果は問題ないとのこと。心臓と肺をつなぐ血管でカーブしているところが
あるそうなのですが、そこで血流が勢いづいているために雑音が聞こえたとのこと。
血管の太さも正常のため、自然と解消されていくだろうとのことでした。

大事ではなく、ほっと一安心です。
一年後また検査しますか?たぶん大丈夫だと思うけど・・・とご提案がありましたが、
とりあえずしない方向で。

また予防接種の時とかに、もしもしをしてもらって雑音が消えていなければ
受診しようということに落ち着きました。

検査代はいくらだろうとドキドキしましたが、なんと500円でした・・・安い。

一連の出来事で思ったのは、本当に丁寧に見ていてくださっているのだなということです。
新生児訪問でまさか心音に雑音があると指摘されるとは思わず
(ただの面談程度だと思っていました)
ありがたいな、頼りになるなと思いました。

出産の際だけでなく、ここでもお世話になるとは・・・助産師さんマジリスペクトです。



【1ヶ月】新生児訪問で聞かれること

私が住んでいる自治体では新生児訪問があります。
助産師さんが手分けして(?)赤ちゃんがいる家庭を訪問するという制度です。

正直、訪問して何をするのかわかりませんでしたが、
日頃抱えている、先生に聞きたいけど、わざわざ聞きに行くでもないような疑問が
解消出来ればいいなと思い、思い切って訪問をお願いしてみることにしました。
どんなことを聞かれるのかドキドキ・・・

新生児訪問をお願いするハガキを投函後、約1週間くらいで
担当の助産師さんから電話があり、訪問予定を決めました。

その際母子手帳を準備しておくように言われました。

あまりお客様を迎えたことがない私は、準備におろおろ・・・
赤ちゃんを触るから、洗面所使うかな、掃除しなきゃ
スリッパ履くかな
お茶飲むかな、お茶請けのお菓子は・・・

いろいろ悩みましたが、お茶請けのお菓子以外は準備しました。

そして訪問の日・・・
自治体の子育てに関するパンフレットをいただき、それの説明をしてもらいます。

私が驚いたのは子育てサークル、サロンの多いこと・・・
このパンフレットをもらわなかったら、その存在すら知らなかったものばかりです。

ただ私の場合、いずれ復職するため、サロンやサークルに顔を出して
お友達を作っても疎遠になるかなーとも思い、
参加することに関しては躊躇しています。

ただ保育園が会場の子育てサロンがあったので、
それは保育園の見学がてら参加してみようかなと思いました。

あとは近くにある保育園の場所の説明、保育園の申し込み方等々
待機児童が多い地域に住みながらも、
保活の「ほ」の字も知らなかった私にとって大きな収穫でした。

助産師さんから聞かれたのは、家族構成、相談する人はいるか
赤ちゃんの便、おしっこ、授乳について等々
1カ月検診の時に聞かれたような事柄でした。

私からの質問もしやすい雰囲気で、いろいろなことを聞いたり
日ごろの愚痴に、嫌な顔一つせず、付き合ってくださいました。
かれこれ2時間近くお話していました。

あとは聞きたかった小さな事柄を聞いてみました。

頭のかたちについて

やっぱり向き癖があるせいか、ちょっと凹みがあるとのこと…
横向きにする方法を教わりました。

産まれて間もなく助産師さんに聞いた時には「産まれたては皆こんなもん」

1カ月検診の際に先生に聞いた時には「寝返りを打つようになると自然に治る」

と聞いていたので、今回具体的な対処について、知ることが出来たのはよかったです。

就寝時間について

産後1週間くらいから、だいたい寝付くのは夜中の0時くらいでした・・・
夫から「成長ホルモンは22時から2時までの間に出るから、
22時までに寝かせたほうがいいんじゃないか」という言葉もあり

やっぱり遅いかなと思っていたのですが、助産師さんからは

「今はママの都合に合わせて寝かしていい時」というお言葉が・・・

確かに夜はご飯食べたり、お風呂に入ったり、寝る準備をしたりといろいろ大変です。
しかも21時から寝かしつけに入っても
結局0時くらいに寝るということもしばしばだったため
助産師さんのこの言葉は染み入りました。
0時に寝かせてしまうという罪悪感が少なからずあったので・・・

新生児訪問は赤ちゃんを見るというよりかは、
私(ママ)との対話が重点だったなという感じがしました。

また不安になったら、電話でも訪問でもお願いしていいそうなので、
何かあればまた頼ってみようと思います。