【第2話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

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銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第二話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第二話感想

(日付はあとですが、第三話視聴前の感想です)

X時間前―時間はさかのぼります(さかのぼっちゃったよ!)ディ・ノイエ・テーゼはドイツ語でてっきり帝国側の視点で物語が進むかと思っていたんですが、同盟側の視点も入れるんですね。そうか。じゃあ進み方は旧作と同じ感じかな。

話を戻します。同盟軍第二艦隊のヤン・ウェンリーは帝国軍司令官ラインハルトの策を見破り、上官のパエッタに対応策を提言します。でも却下!君に含むところがあるわけではない。パエッタ実は結構いい上司なのかも?ラオがヤンをなぐさめ(?)ます。悪運が強いとドヤってます。旧作ではアッテンボローの役割でしたね。アッテン兄さんはどこで出てくるのでしょうか。わくわく。

ヤンとラップはこっそり通信。(通信出来んのかい!)もしもの時はジェシカを頼むとラップ。ラップは旧作に比べ、だいぶいい男に描かれています。あ、ジェシカちらっと出てきた!ロングだわ。ということはジェシカの名演説聞けるかな。こちらもわくわく。

ヤンの予測通り、帝国軍は同盟軍隊を各個撃破していきます。そしてヤンの所属する第二艦隊の旗艦も被弾。上官のパエッタが負傷します。ここでパエッタから艦隊の指揮権を譲られるヤン。ヒーロー誕生!味方に向けて「負けはしない!」と激励します。さらに事前に用意していた作戦ファイルを開くように各艦隊に指示。ヤン提督素敵!こんな上司がいたら、死ぬまでついていくわ!

帝国軍の中央突破戦法を逆手にとり、撤退させることに成功した同盟軍。帝国に戻ったラインハルトが元帥になったところでおしまい。

新作のヤン提督はイケメンに描かれていて、とても出来る男に見えますね。かっこ悪いヤン提督はこれから見られるのかな。

次は第三話、常勝の天才。ラインハルトのお話ですね。楽しみです。

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