【第5話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

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銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第五話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第五話感想

ついにユリアン登場!公式の学生ユリアンは幼く見えましたが、声は旧作っぽく大人っぽいですね。お家がきっちりきれいにお洒落になっています。新作では素直に式典に参加するヤン提督。玄関を出たところで庭の水やり機の水を思いっきりかぶります。これはわかりやすい伏線ですね。

式典ではトリューニヒトがエラソーに演説しています。旧作よりも小物感がありますね(笑)演説時の身振り手振りが安っぽいです。演説が盛り上がり、皆が起立するところを完全無視して座り続けたヤン提督。めっちゃ目立ちます。カッコよく言い訳しますが、怒られます。トリューニヒトはさほど気にしていない様子。続けてトリューニヒトが気持ちよく演説しているところにジェシカが詰め寄ります。「あなたは今どこにいますか?」刺さりますね。ジェシカの演説の方がよっぽど胸に刺さります。戦争を賛美する政治家は、兵士を危険なところに駆り立てて、自分と自分の家族は安全なところにいるという。その対極がラインハルトかな。旧作では式典に参加せず、テレビから式典の様子を見ていたヤン提督ですが、新作では式典に参加しているので、ジェシカが捕まる寸前に手を引いて助けます。カッコいいです。その後、車で会場を後にしますが、憂国騎士団(?)のトラック(装甲車?)に追いかけられます。カーチェイスです。自動運転を手動運転に切り替えて、なんとかカッコよく切り抜けます。その後なんかしらんお洒落なカフェ的なところでジェシカを慰めるヤン・・・

・・・なんか

・・・なんかヤン提督がただのカッコイイ人です(泣)

いいんです。それはそれで。ヤン提督のディ・ノイエ・テーゼです。私はどんくさいヤン提督の方が好みですが。

場面は変わって、家に帰ってユリアンと夕食を取るヤン提督。そこへ憂国騎士団がいきなり家庭訪問です。家にジェシカはいません。家庭訪問の理由はどうやらヤン提督が式典の際に起立しなかったから!決してジェシカの件ではありません。旧作と大きく異なるところですね。新作の憂国騎士団はフェミニストなのか?明らかにジェシカのほうがトリューニヒトを侮辱しているんですが。そうこうしているうちに、いきなり爆弾を家の中にぶっこんできます。過激です。なのに庭の水にびびって逃げます・・・それでいいのか憂国騎士団!!!全っ然こわい集団に見えません。旧作のジェシカを襲う憂国騎士団はトラウマものだったんですが(ん~♪ん~♪のところ)

その後、いきなりシトレに呼ばれるヤン提督。新設された第十三艦隊の司令官に任命されます。真面目な話をしている2人ですが、シトレの後ろ髪が気になってしまう・・・ムライがちょっとはいっているのか・・・?次回はイゼルローン攻略(前編)です。シェーンコップが出てくるかな。どうか渋くかっこよくありますように!

※いつもお読みくださってありがとうございます。育休明けの復職ドタバタで更新が遅れてます。。。気長に待っていただけると嬉しいです。

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