妊娠中の騒音過敏対策3つ

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私はマンションに住んでるのですが、
妊娠中、近隣の音が気になって気になって、ストレスになっていたことがあります。

上の階は、お子さんが2人いて、ドタドタと走る音がうるさい。
隣人は、犬の鳴き声がうるさい。あとたまにベランダでする焼肉パーティがうるさい、臭い。
ついでに蚊取り線香も臭い。

犬の鳴き声は深夜0時や早朝4時に鳴くこともあって、本当にストレスでした。
(しかも低い声ではなく、高い声でキャンキャン鳴くので、びっくりして起きてしまうのです)

夫が出す音はいいのですが(たまにはそれもうるさいと思うのですが)
近隣の方が出す音はどうにも耐えられませんでした。(耐えましたが・・・)

管理組合に言おうか迷ったこともあるのですが、口を滑らせて、
うちから苦情が出てるとバレたらどうしようと思ってしまい・・・断念。
そういうマイナスな想像はすぐ出来てしまって、足踏みしました。

あと夫は「え?そんな音する?」とストレスと感じていないのも、
踏み出せずにいる理由の一つでした。私が過敏なだけかな、と。
(ブログ名の由来でもあります)

知人にこの悩みを話したことがあるのですが、妊娠中と産後しばらくは
自分(とお腹の子)に害をもたらすものに対して、過敏になる傾向があるらしいから、
そのせいかもね、と言われたことがあります。

確かに妊娠してから、特に気になりだしたような・・・
だったら、産後しばらくまで耐えてみようと思いました。
その時に私が実践した対策は以下です。

対策その1 耳栓を買ってつけた

性能のいい耳栓を購入し、寝るときにつけていました。
でもそのうち耳が痛くなったのでやめてしまいました。
今では、どうしても音に邪魔されずに寝たいときは、
耳栓があるではないか!!というお守り代わりになっています。

対策その2 加湿器をつけた

加湿器を持っていたので、それをつけて寝るようにしました。
ゴーっと水蒸気が出る音が、近隣の音を多少なりとも消してくれている気がします。

対策その3 寝る部屋を思い切って変えた

もうどうにもこうにも気になってしまう時は、あまり騒音のしない部屋へ移って寝ていました。
なんで私がここまでしなきゃいけないんだ・・・という思いに駆られたことはありますが。

自分のパーソナルな空間を他人(の音)に邪魔されるのが、嫌なんだと思います。
だから近隣の方にいい感情を持てるようになれば、少しはマシになるのかもと思いました。

実際うるさいのは、上の階の方のほうが多いのですが、
挨拶した時の感じが良く、そこまでムキーとなりません。

でも隣人に関しては挨拶した時の感じが悪く、
それもあって犬の鳴き声の頻度は高くなくても、ムキーとなってしまいます。

でもいい感情を持てるような交流もないし、やっぱりしばらくは耐えるしかないですね。
あと娘も大きくなったら、うるさくなって、お互い様と思うかもしれないので。

騒音が気にならない夫の鈍感力がうらやましいです。



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