銀河英雄伝説

銀河英雄伝説Die Neue Theseってどういう意味?

銀河英雄伝説の新アニメの公式サイトが更新されましたね!

新アニメ名「銀河英雄伝説Die Neue These」

ディ・ノイエ・テーゼ・・・
え・・・ドイツ語!?

もしかして帝国側の視点と、同盟側の視点で別々にアニメ化されるのか?
と思いきや、どうやら現時点ではそうではないらしい。

ファーストシーズン「邂逅」は12話TV放送されて、
セカンドシーズン「星乱」は映画とな!?
しかも1回の上映につき4章ずつ、3回上映すると・・・。

・・・なんだか予想の斜め上でした。
第一印象は「お金ないのかなー」って感じです。

ファーストシーズンとセカンドシーズン合わせても24話分しかなく、
とてもじゃないけれど、全編再現は無理ですよね。

とりあえずファーストシーズンでファンをつけて、
セカンドシーズンの映画でお金を稼ごうって感じかなと思っちゃいました。

それでサードシーズン以降の製作費に充てるのかな。
まさか24話にすべてをつめこむわけではないよね。
不気味なのが、サブタイトルでもある「ディ・ノイエ・テーゼ」

ポチっと翻訳してみたところ

「新しい論文」だそうです。
新しい論文・・・新しい解釈みたいな意味かな(適当)

新アニメは銀河英雄伝説のダイジェストみたいな感じにして、
気になる人は旧作OVAか小説を読んでね!っと誘導する作戦なのか。

可能性は低いと思いますが。

そして楽しみにしていたビジュアルも公開!

どうしても旧作OVAと比べてしまうのですが。

ラインハルト、キルヒアイスともに

くせ毛が収まってる(笑)

あとはラインハルトが淡々としてる印象ですね。
そういうシーンを切り取っただけかもしれないですけど。

そしてヤン提督!お肌がツルツル(笑)
同盟軍の軍服がダルっとしてて、ゆるい。

戦闘シーンはなんだかとても期待できそうです。

今の公式の情報はまだまだ少ないですね。
続報が待たれます。

2017年銀河英雄伝説の再アニメ化って・・・

※内容に銀河英雄伝説のネタバレが含まれます。ご注意下さい。

好きなアニメは?と聞かれたら、私は銀河英雄伝説と答えています。
パチンコをしている方では知っている方もいるのですが、
たいてい返答は「何それ?」って感じです。
アラサー女子は知らない子が多いです。
(今は藤崎竜さんで漫画も連載されているので、
前より知名度は上がっているかもしれませんが・・・)

私が初めて銀河英雄伝説を知ったのは、高校生の頃。
最初から見たのではなく、途中から見たのですが、面白い・・・

すぐにお年玉貯金を切り崩し、DVDBOXを手に入れて、一気に見てしまいました。
(当時の私からしたら、とてつもない出費でしたが、買わずにはいられませんでした)

まわりの友達は一切誰も見ておらず、完全に一人でハマって、一人で舞い上がっていました。
こんなに面白いものを知らないなんて、人生損しているなーとも思いました。
(完全に余計なお世話・・・)

実際、私は銀河英雄伝説にハマって、政治経済の成績が一気に上がりました。
趣味も実益も兼ねている・・・素晴らしい。

そんな銀河英雄伝説が2017年、アニメがリメイクされるらしい・・・

そんな話を聞いてからはや1年近く、この話って進んでいるんでしょうか。
はじめリメイクと聞いた時には、うれしいような、ちょっとこわいような・・・

多くの人と銀河英雄伝説を共有できる嬉しさと
旧作のアニメ版がとても好きなので、
その世界観が崩れてしまったら嫌だなという不安が・・・

公式サイトの田中芳樹先生のコメントに

「原作の小説でも、コミックでも旧作のアニメでも出来なかったことを、
思いきってやって下さい。」

とあって、ますますの期待と不安が・・・

ヤン提督がめっちゃイケメンになってたらどうしよう

キルヒアイスが無駄に生き延びたり

カリンがもっと早く出てきたりしそうだな・・・と
(カリンが早く出ることに関してはいいな~と思ったりする)

いや、やっぱり楽しみのほうが大きいですね!!

話は変わりますが、結婚後、のぶ夫に布教させるために改めて見たのですが、
高校生の頃に感じた印象が変わっていることに気がつきました。

例えば高校生の頃には、断然ヤン提督が好きで、
「ラインハルト?野蛮~」と思っていたのですが(ひどい)

年をとると、ことを成し遂げる行動力、信念の強さ、
その他もろもろ彼に備わった能力(統率力、カリスマ性等々)がすごいな~と。
私が会社という組織に属したからこそわかった、良さなのかもしれません。

今も昔も変わらず好きなのはビッテンフェルト。
勢いに任せてつっこんでしまうところはなんだか自分と重ねてしまいます。
(そしてそのあと怒られてしまうところも)

娘が大きくなったら、また改めて見たいなと思う作品の一つです。