銀河英雄伝説

【第7話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第七話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

更新が遅くなってごめんなさい。忙しかったのと、少々飽きた、うーん忙しかったんです。。。

イゼルローン攻略です。シェーンコップの数ある見せ場のうちの最初のものですね。シェーンコップは同盟側を裏切るのではないかと疑われているようですが、ヤン提督は信頼しています。シェーンコップもまたその信頼に応えようとしているようです。

ラーケン少佐として帝国軍に接触するシェーンコップ。イゼルローン要塞を無力化する方法があるといい、情報一刻も早く司令官の元へ取り次ぐようせかします。同盟側の目的はイゼルローン要塞の中央指令室を制圧すること。あれやこれや嘘をついて、少しずつ指令室へと近づいていきます。ボディチェックがありますが、これもクリア。ちょー怪しいアタッシュケースはスルーなんだ(笑)IDが認識できないというちょーちょー怪しい事態になっても、余裕で嘘をつき通します。そしてイラチな司令官のおかげで難を逃れます。

まんまと指令室に乗り込んだシェーンコップたち。素性を明かしてローゼンリッターが華麗に立ち回る中、シュトックハウゼンは呆然棒立ですんなり人質に(笑)ゼッフル粒子を指令室にまき散らしてローゼンリッターが優位にたちます。シュトックハウゼンは名誉ある死を選ぶかと思いきや、降伏し、イゼルローンを明け渡します。しかしまだ油断できません。遊軍として出撃していたゼークトをどうにかしないといけません。ヤン提督は要塞に入り、ゼークトに降伏を勧告しますが、こちらは名誉ある死を選ぶ人だったみたいです。旧作ではかなり怒っていたヤン提督ですが、新作では淡々とした様子です。

話の最後にルビンスキーが登場します。両脇のヒゲ・・・!悪い奴感はガンガンに出てますね。本当に悪い奴ですから。

【第6話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

ついにイゼルローン攻略ですね!盛り上がるところなんで楽しみです!

13艦隊立ち上げに伴い、人員収集にいそしむヤンとキャゼルヌ(なんかまだこのキャゼルヌに慣れないでいる自分がいる・・・)そして13艦隊の御三家、フィッシャー、パトリチェフ、ムライが登場です!旧作との比較になり恐縮ですが・・・

フィッシャー→ほぼまんま

パトリチェフ→ワイルドイガグリ、声低くて親しみ感がない(涙)

ムライ→ごつい(笑)髪の外ハネはシトレに引き継いだのか!

一番衝撃を受けたのはムライですが、同時になんかアリな感じで、意外と好きです(笑)頑固そうな感じもしますし。

その後、フレデリカが登場!声がめっちゃ可愛い!「ひとりの女の子に絶対的な~」のセリフは前作ではうっとり、な感じで話していましたが、新作では大人びて、冷静な印象です。

食堂でヤンの悪口を言っているところをビュコックが一括。一瞬フィッシャーだと思った(笑)ひょろっとして大物感がちょっとないですね。

いよいよシェーンコップが登場です。旧作とは違い、ヤンとフレデリカが車でわざわざ会いに行きます。会いに行った先は基地のようなところ。ローゼンリッターの練習場?マッチョ集団に場違いな2人、シェーンコップへの面会を求めます。緊急な要件ならアポ取ればいいのに(笑)困っているところに馴れ馴れしく話しかける&触るマッチョにフレデリカがキレて背負い投げします。副官頼りになるな!ローゼンリッター弱っ!そこへ止めに入ったのがシェーンコップです。まさかの黒タンクトップ姿で登場!こ、こ、こ、声が若いぃ!フレデリカに投げられたのは演技みたいです。ローゼンリッターの名誉のため、わざわざセリフにします(笑)ていうか、ブルームハルトが髭面のおっさんでショック!旧作のはつらつとした感じを予想していたので、これも裏切られました。ムライとかぶるなぁ(笑)

軍服を着て、ヤンの話を聞くシェーンコップ。シェーンコップは腕っぷしが強いながらも、頭がよくて人情派でかなり好きなキャラです。時折ヤン提督さえも返答に困るような冗談(本人は本気)を言うところもいいですね。話を戻して。皮肉を言いながらもシャーンコップはヤンに協力してくれるみたいです。これでイゼルローン要塞攻略の役者はそろった。

イゼルローンにはオーベルシュタインが!喋り方が旧作を意識している気がします。もうそろそろラインハルトと合流かな。

最後のラーケン少佐は実は!?次の話はローゼンリッターのアクションが見られるかな?楽しみです!

【第5話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第五話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第五話感想

ついにユリアン登場!公式の学生ユリアンは幼く見えましたが、声は旧作っぽく大人っぽいですね。お家がきっちりきれいにお洒落になっています。新作では素直に式典に参加するヤン提督。玄関を出たところで庭の水やり機の水を思いっきりかぶります。これはわかりやすい伏線ですね。

式典ではトリューニヒトがエラソーに演説しています。旧作よりも小物感がありますね(笑)演説時の身振り手振りが安っぽいです。演説が盛り上がり、皆が起立するところを完全無視して座り続けたヤン提督。めっちゃ目立ちます。カッコよく言い訳しますが、怒られます。トリューニヒトはさほど気にしていない様子。続けてトリューニヒトが気持ちよく演説しているところにジェシカが詰め寄ります。「あなたは今どこにいますか?」刺さりますね。ジェシカの演説の方がよっぽど胸に刺さります。戦争を賛美する政治家は、兵士を危険なところに駆り立てて、自分と自分の家族は安全なところにいるという。その対極がラインハルトかな。旧作では式典に参加せず、テレビから式典の様子を見ていたヤン提督ですが、新作では式典に参加しているので、ジェシカが捕まる寸前に手を引いて助けます。カッコいいです。その後、車で会場を後にしますが、憂国騎士団(?)のトラック(装甲車?)に追いかけられます。カーチェイスです。自動運転を手動運転に切り替えて、なんとかカッコよく切り抜けます。その後なんかしらんお洒落なカフェ的なところでジェシカを慰めるヤン・・・

・・・なんか

・・・なんかヤン提督がただのカッコイイ人です(泣)

いいんです。それはそれで。ヤン提督のディ・ノイエ・テーゼです。私はどんくさいヤン提督の方が好みですが。

場面は変わって、家に帰ってユリアンと夕食を取るヤン提督。そこへ憂国騎士団がいきなり家庭訪問です。家にジェシカはいません。家庭訪問の理由はどうやらヤン提督が式典の際に起立しなかったから!決してジェシカの件ではありません。旧作と大きく異なるところですね。新作の憂国騎士団はフェミニストなのか?明らかにジェシカのほうがトリューニヒトを侮辱しているんですが。そうこうしているうちに、いきなり爆弾を家の中にぶっこんできます。過激です。なのに庭の水にびびって逃げます・・・それでいいのか憂国騎士団!!!全っ然こわい集団に見えません。旧作のジェシカを襲う憂国騎士団はトラウマものだったんですが(ん~♪ん~♪のところ)

その後、いきなりシトレに呼ばれるヤン提督。新設された第十三艦隊の司令官に任命されます。真面目な話をしている2人ですが、シトレの後ろ髪が気になってしまう・・・ムライがちょっとはいっているのか・・・?次回はイゼルローン攻略(前編)です。シェーンコップが出てくるかな。どうか渋くかっこよくありますように!

※いつもお読みくださってありがとうございます。育休明けの復職ドタバタで更新が遅れてます。。。気長に待っていただけると嬉しいです。

【第4話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第四話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第四話感想

まだ四話しか見てないですが・・・一番衝撃的な話でした。なんか良くも悪くも今風です。タイトルバックの音楽(ギター)なんなんだ。変にアメリカナイズドされてないか!?服とか建物とか、おしゃれすぎて内容がいまいち頭に入らない話でした。一番衝撃的だったのは図書館の屋上でジェシカと邂逅(初対面だったはず)するシーン。練習しているジェシカの視界にさりげなーく入ります。ナンパ師?あんな女の子の視界にさーっと入って、話しかけられるのを待つように物憂げに外を眺めるって、ナンパ師の手法でしょ!!うーん旧作のイメージと違います。

ジェシカも気の強い感薄めですね。「私は未来を見てる(どやっ)」ぐらいですかね。正直ラップにそう時間をかけなくても・・・と思ってしまう進行の遅さです。12話でどこまで進めるんだろうか。ラインハルトが片翼を失うまで進むかなーと思いきや絶対無理ですね。よくてイゼルローンのところまでか。うーむ。

進行は遅いながらも、きっちりとフレデリカもぶっこんできます。可愛い。ヤン提督の文句の言い方が単に空気の読めない奴ですね。だからか膨れるフレデリカ。年相応の反応です。キャゼルヌも初登場。それなりの立場の人なんだから、髪を整えてほしいわー。

キャゼルヌがヤン提督を新居に案内します。ヤン提督は新居を広すぎますよって言ってるけど、広さ相応の荷物あるよ(笑)前の住まいではどうしてたんだ・・・。時間の経過が描かれ、積まれたダンボールの大部分はそのまま。本や小物がちょっと出て散らかっている感が出ていますが、欲をいえばもっと散らかっていてほしかった。あれじゃあ「ただの」忙しい人の部屋ですね。荷ほどきの時間がなかったって感じ。そうではなくてもっと「生活無能力者」らしい一面を見たかったなぁ。(なんか薄口の癖に文句ばかりですみません。)

新作のおしゃれな服を着たソツないヤン提督もかっこいいですが、だっさい(シンプルな)服着て、散らかった部屋でソファに寝そべるだらしないヤン提督も好きです。そんなヤン提督が戦場ではミラクルヤンと言われる天才だというギャップがたまらなくいいんですが、今のところ新作ではおしゃれで、初対面の女の子にもさりげなく話しかけられる普通の男性そして天才、として描かれてい(る気がし)ます。

ユリアンが訪ねてくるところでおしまいですね。。旧作ではペルシャ(?)猫とともに来たユリアンですが、今作ではいません。次回は「第十三艦隊誕生」。引き続き同盟側の話です。ぱぱーっと荷ほどきされた部屋からはじまるかも?ユリアンがどんな風に描かれるのか楽しみです。

【第3話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第三話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第三話感想

常勝の天才。ラインハルトの話ですね。冒頭は銀河帝国と自由惑星同盟のはじまりの説明からです。それにしてもアーレ・ハイネセンの半世紀の移動って過酷だなぁ。。

説明が終わったところで、オーベルシュタイン登場。なんかこのキャラだけ老けてません?(笑)この老け感の半分をシェーンコップにわけてあげてほしい。くぅぅ。オーベルシュタインとの邂逅終了後、ラインハルトとキルヒアイスの過去シーンへ場面はうつります。とその前にオフレッサーとアンスバッハが出てきますね。アンスバッハがちゃんとした人に描かれていて、胸がざわめきます。こいつのせいでーあー!

場面は変わって過去シーン。なんだかいいとこのお坊ちゃんなキルヒアイス。幸せそうな家庭です。登校前、ふと隣の屋敷の庭をのぞくとラインハルトが立っていました。そこで出た!「ジークフリード?俗っぽい名前だね。」旧作は堂々と言い放ってましたが、新作ではボソボソっと言ってましたね。そしてアンネローゼ登場。アンネローゼがなんだか普通のお姉さんです。仕草やセリフのせいか、すごい人って感じがない…そしてまつげ金髪バサバサがすごい(笑)

場面が変わって学校のシーン。同級生ビンタのシーンカットでしたね。ラインハルトのプライドの高さがよくわかるいいシーンだったんですが。そして上級生(複数)に呼び出されるラインハルト。あわててキルヒアイスが追いますが、すでに乱闘(だったと思われる)は終了。あれれ!石で殴るサイコパスなシーンがない!ってか乱闘後?の残骸を見せるだけで、あれで伝わるのかな。噴水シーンもカット。血まみれになって、相手を心配せずに姉さんが悲しむ…っていうシーン、ラインハルトのこいつヤベェ奴感が出ててすごく好きだったんですが。いけません、どうしても旧作を意識してしまいます。旧作にはなかった幼年学校の描写がありました。従者馬乗り遊びで貴族の嫌な奴感が出てますね。

姉を訪ねるシーンに変わります。ラインハルトのシスコン感がよく出てるシーンでした。その後、ルドルフ像の前でのラインハルトとキルヒアイス2人のシーン。キルヒアイスがラインハルトに言います。「宇宙を手にお入れください」ここからすべてがはじまったのです。

次回は不敗の魔術師。ヤン提督のお話ですね。楽しみです。

【第2話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第二話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第二話感想

(日付はあとですが、第三話視聴前の感想です)

X時間前―時間はさかのぼります(さかのぼっちゃったよ!)ディ・ノイエ・テーゼはドイツ語でてっきり帝国側の視点で物語が進むかと思っていたんですが、同盟側の視点も入れるんですね。そうか。じゃあ進み方は旧作と同じ感じかな。

話を戻します。同盟軍第二艦隊のヤン・ウェンリーは帝国軍司令官ラインハルトの策を見破り、上官のパエッタに対応策を提言します。でも却下!君に含むところがあるわけではない。パエッタ実は結構いい上司なのかも?ラオがヤンをなぐさめ(?)ます。悪運が強いとドヤってます。旧作ではアッテンボローの役割でしたね。アッテン兄さんはどこで出てくるのでしょうか。わくわく。

ヤンとラップはこっそり通信。(通信出来んのかい!)もしもの時はジェシカを頼むとラップ。ラップは旧作に比べ、だいぶいい男に描かれています。あ、ジェシカちらっと出てきた!ロングだわ。ということはジェシカの名演説聞けるかな。こちらもわくわく。

ヤンの予測通り、帝国軍は同盟軍隊を各個撃破していきます。そしてヤンの所属する第二艦隊の旗艦も被弾。上官のパエッタが負傷します。ここでパエッタから艦隊の指揮権を譲られるヤン。ヒーロー誕生!味方に向けて「負けはしない!」と激励します。さらに事前に用意していた作戦ファイルを開くように各艦隊に指示。ヤン提督素敵!こんな上司がいたら、死ぬまでついていくわ!

帝国軍の中央突破戦法を逆手にとり、撤退させることに成功した同盟軍。帝国に戻ったラインハルトが元帥になったところでおしまい。

新作のヤン提督はイケメンに描かれていて、とても出来る男に見えますね。かっこ悪いヤン提督はこれから見られるのかな。

次は第三話、常勝の天才。ラインハルトのお話ですね。楽しみです。

【第1話 薄口感想】銀河英雄伝説 ディ・ノイエ・テーゼ

銀河英雄伝説 Die Neue These ディ・ノイエ・テーゼ 第一話 感想&ネタバレ

※ネタバレ含みます。また、旧作を強く意識した感想になっています。というか旧作びいきな感想です。ご理解いただける方はお進みください・・・

第一話感想

(日付はあとですが、第二話視聴前の感想です)

ついに第一話(ドキドキ)冬の銀河帝国の描写から。金髪の少年の横顔がうつります。幼少のラインハルトでしょうか。

艦隊のシーンわかりやすくてとてもかっこいいですね。漆黒の宇宙にブリュンヒルトがよく映える。星を見ておいでですか、とキルヒアイス。新作のキルヒアイスはなんか「出来そう」な雰囲気。目がキリっとしてます。ラインハルトはすでに貫禄が出てますね。やっぱりイケメンに描かれています。

余談ですが、最近のアニメ漫画の傾向は身体のシルエットが「長方形」。上半身が長く描かれて、下半身もどーんと存在感があります。それに比べ旧作は「逆三角形」シルエット。上半身が短く描かれて、下半身は細目って感じ。ここに時代を感じます。

余談は置いておいて。帝国軍は同盟軍の3つの部隊で包囲されつつあり、帝国側不利と見られる状況下、ラインハルトは各個撃破作戦を打ち出します。不平たらたらの部下の中にはファーレンハイトとメルカッツの姿が。

ファーレンハイトがなんかゴツいな(笑)メルカッツは旧作のイメージのままだなぁ。(金髪の)小僧呼ばわりも、序盤ならでは。

あっという間に正面の同盟軍第4艦隊を壊滅させた帝国軍。同盟軍第6艦隊のラップ少佐は上官に第2艦隊との合流を急ぐよう提案するものの、時すでに遅し・・・帝国軍に沈められてしまいます(この時のラインハルトの「沈めよ」かっこよかったですね)帝国軍は残りの同盟軍第2艦隊に照準を向けるが、そこにはミラクルヤンの姿があった・・・

ラップの死はさらっとでしたね。旧作にはあったジェシカひらひら~がなかったので、もしやジェシカのエピソードらへん(憂国騎士団のんーんー♪のあたり)も全部カットなのか!?ディ・ノイエ・テーゼなので、やはり基本は帝国視点なのでしょうか。パエッタ退場のシーンもカット。ということはこれとはまた別に同盟視点のザ・ニュー・テーゼがあったりして?それはそれで面白いかもしれませんね。いろいろ考えさせられる第一話でした。

そしてエンディングでまた衝撃が。

帝国軍にタヌキがおるっ・・・!!!

ってかあれビッテンフェルトだよね!?十中八九ビッテンフェルトだよね!?私の好きなビッテンフェルトがなんかマスコット的な描かれ方されてる・・・ちょっとショック。まあでも動いたらまた変わるかもしれないし、あまり気にしないようにしよう。あと帝国軍のポニーテール髭の吠えてる御仁は誰でしょ。帝国軍の髭といえばメックリンガーなイメージですが。真剣に考えればわかる気がしますが、楽しみにとっておこうかな(笑)その後ろの金髪はミュラーかな。ヤン提督は旧作に近いですね。いやでも旧作よりもイケメン。

第2話ではヤン提督のご尊顔が拝めるのかな。楽しみです。

↓↓↓おまけ↓↓↓

公式HPの登場人物&相関図のページが更新されましたね・・・!それを見た時の衝撃を書かせてください!

追加になったのは以下***

・オーベルシュタイン

・ミッターマイヤー

・ロイエンタール

・ユリアン

・キャゼルヌ

・フレデリカ

・シェーンコップ

***

・オーベルシュタイン

リヴァ・・・いや、待てめったなことは言うもんじゃない。

あのリヴァイ兵長に似てる気がするなんて、口が裂けても言えないぃぃ!

でも雰囲気は「ぽい」ですね。確かに老犬を飼っていそう。

・ミッターマイヤー

前髪が固定されてしまった感じでしょうか。旧作のさらっとした爽やかウォルフ好きだったんですが。

・ロイエンタール

髪型だけで、実は顔はあまり変わっていない気が・・・!

・ユリアン

学生ユリアンですね。年相応って感じでいいと思います。服装がやはり今っぽいですね。

・キャゼルヌ

一番衝撃を受けました。わ、若い・・・!確かに毒舌家っぽいけど、若く見えますね。ぬうう・・・

・フレデリカ

お嬢さんって感じです。旧作はショートの女性キャラが多かったので(ジェシカ、ヒルダも)新鮮でいい感じ。

・シェーンコップ

シェーンコップも若い・・・!若い人向けだから、登場人物も若めに見えるようにしたのでしょうか。おっさん好きの私としては少し寂しい。

ってあれ?アッテンボローやアンネローゼいないですね。ちょっと意外。オープニングにはちらりと出てきましたが。どんどん更新されていくのかな。今後も要チェックです。

銀河英雄伝説Die Neue Theseってどういう意味?

銀河英雄伝説の新アニメの公式サイトが更新されましたね!

新アニメ名「銀河英雄伝説Die Neue These」

ディ・ノイエ・テーゼ・・・

え・・・ドイツ語!?帝国?

もしかして帝国側の視点と、同盟側の視点で別々にアニメ化されるのか?と思いきや、どうやら現時点ではそうではないらしい。ファーストシーズン「邂逅」は12話TV放送されて、セカンドシーズン「星乱」は映画とな!?しかも1回の上映につき4章ずつ、3回上映すると・・・。

・・・なんだか予想の斜め上でした。第一印象は「お金ないのかなー」って感じです。

ファーストシーズンとセカンドシーズン合わせても24話分しかなく、とてもじゃないけれど、全編再現は無理ですよね。とりあえずファーストシーズンでファンをつけて、セカンドシーズンの映画でお金を稼ごうって感じかなと思っちゃいました。それでサードシーズン以降の製作費に充てるのかな。まさか24話にすべてをつめこむわけではないよね。不気味なのが、サブタイトルでもある「ディ・ノイエ・テーゼ」

ポチっと翻訳してみたところ

「新しい論文」だそうです。新しい論文・・・新しい解釈みたいな意味かな(適当)

新アニメは銀河英雄伝説のダイジェストみたいな感じにして、気になる人は旧作OVAか小説を読んでね!っと誘導する作戦なのか。可能性は低いと思いますが。

そして楽しみにしていたビジュアルも公開!どうしても旧作OVAと比べてしまうのですが。ラインハルト、キルヒアイスともにくせ毛が収まってる(笑)あとはラインハルトが淡々としてる印象ですね。そういうシーンを切り取っただけかもしれないですけど。

そしてヤン提督!お肌がツルツル(笑)同盟軍の軍服がダルっとしてて、ゆるい。今風。普通にビームスとかで服買ってそう(笑)

戦闘シーンはなんだかとても期待できそうです。

今の公式の情報はまだまだ少ないですね。続報が待たれます。

2017年銀河英雄伝説の再アニメ化って・・・

※内容に銀河英雄伝説のネタバレが含まれます。ご注意下さい。

好きなアニメは?と聞かれたら、私は銀河英雄伝説と答えています。パチンコをしている方では知っている方もいるのですが、たいてい返答は「何それ?」って感じです。アラサー女子は知らない子が多いです。(今は藤崎竜さんで漫画も連載されているので、前より知名度は上がっているかもしれませんが・・・)

私が初めて銀河英雄伝説を知ったのは、高校生の頃。最初から見たのではなく、途中から見たのですが、面白い・・・すぐにお年玉貯金を切り崩し、DVDBOXを手に入れて、一気に見てしまいました。(当時の私からしたら、とてつもない出費でしたが、買わずにはいられませんでした)

まわりの友達は一切誰も見ておらず、完全に一人でハマって、一人で舞い上がっていました。こんなに面白いものを知らないなんて、人生損しているなーとも思いました。(完全に余計なお世話・・・)

そんな銀河英雄伝説が2017年、アニメがリメイクされるらしい・・・

そんな話を聞いてからはや1年近く、この話って進んでいるんでしょうか。はじめリメイクと聞いた時には、うれしいような、ちょっとこわいような・・・多くの人と銀河英雄伝説を共有できる嬉しさと旧作のアニメ版がとても好きなので、その世界観が崩れてしまったら嫌だなという不安が・・・

公式サイトの田中芳樹先生のコメントに「原作の小説でも、コミックでも旧作のアニメでも出来なかったことを、思いきってやって下さい。」とあって、ますますの期待と不安が・・・ヤン提督がめっちゃイケメンになってたらどうしよう、キルヒアイスが無駄に生き延びたり、カリンがもっと早く出てきたりしそうだな・・・と(カリンが早く出ることに関してはいいな~と思ったりする)いや、やっぱり楽しみのほうが大きいですね!!

話は変わりますが、結婚後、のぶ夫に布教させるために改めて見たのですが、高校生の頃に感じた印象が変わっていることに気がつきました。例えば高校生の頃には、断然ヤン提督が好きで、「ラインハルト?野蛮~」と思っていたのですが(ひどい)年をとると、ことを成し遂げる行動力、信念の強さ、その他もろもろ彼に備わった能力(統率力、カリスマ性等々)がすごいな~と。私が会社という組織に属したからこそわかった、良さなのかもしれません。

今も昔も変わらず好きなのはビッテンフェルト。勢いに任せてつっこんでしまうところはなんだか自分と重ねてしまいます。(そしてそのあと怒られてしまうところも)あーでもケスラーも好き、ヒルダも好き、シェーンコップも好きだー!娘が大きくなったら、また改めて見たいなと思う作品の一つです。