仕事と子育てをしながら漫画家を目指すということ その2

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娘の出産を機に漫画家になることへの夢が再燃した私は
さっそく行動に移しました。

アマゾンでペンタブを購入しました。
いわゆる「板タブ」と呼ばれるものです。

「パソコンで漫画を描けばベタとかトーンも楽だし、
インク代や原稿代もかからずに済む!」

面倒くさがりの私にぴったりな方法だと思いました。

でも難点が・・・

「板タブで描くのムズイな・・・」

手元は見ずに画面を見ながら描くという作業は、
私には合いませんでした。

いや、きっと慣らしていくものなんだと思いますが、
せっかちでいらちな私は「板タブ」を諦める決断をしました。
(もったいない)

「板タブ」さんはメルカリでたたき売り、代わりに
「液タブ」さんを購入。

簡単に書きましたが、大きな決断でした。
ご存知の方もいるかと思いますが、
「液タブ」さん、めちゃめちゃ高いんです。

「板タブ」さんが7000円くらいなのに対し、
「液タブ」さんは80000円くらいするのです。
ケ タ 違 い

でもその頃の私は決断力にたけてました。
(向こう見ずともいう)

メルカリで70000円くらいで見つけて、購入。
メルカリで電化製品買うのは、私にとってとてもリスキーでしたが、決断しました。
リスキーになったきっかけ(メルカリ返品トラブル談)
保護カバーつき&出品者がいい人そうというのが理由でした。

結果、買ってよかったです。
今も特に不具合なく使えています。

パソコンで漫画を描くツールを手に入れた私は、
さっそくCLIP STUDIO PAINT EX、通称「クリスタ」を購入。

PROじゃなくてEXじゃないと漫画描くのに不向きというので、
これも高かったですが、購入。(さすがにこれはアマゾンで)

慣れない操作に苦しみながらも
漫画を描きはじめました。

つづく(きっと)

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